電脳せどり完全攻略ブログ。仕入れ先や儲かる商品のサーチ方法・コツも伝授。せどりとは初心者でもサラリーマンや主婦の副業でも稼げる転売ビジネスです。儲からない、売れない悩みを解消し、家電、ゲーム、CD、DVD、本を網羅するやり方、ノウハウを公開中。

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【警告】せどりのバーコードリーダーは今すぐ捨てろ!ビーム禁止でも稼ぐ方法

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バーコードリーダーのビームせどり
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副業せどりで月収50万円以上を稼ぎ続ける平凡なサラリーマン。
僕と同じサラリーマンの方や、主婦の方など
副業でせどりを実践される方に向けて
「少ない時間で大きく稼ぐ!」をモットーに
せどりの稼ぎ方をお伝えしています。

こんにちは、HIROYAです。

 

せどり業界には「ビームせどり」という仕入れ手法が存在します。

 

ビームせどりというのは、
バーコードリーダーを使って、商品のバーコードをスキャンし読み込むことで
商品のデータを素早く調べ商品サーチを行う手法のことです。

 

しかし、僕が実践している仕入れ方法に比べれば
ビームせどり」という手法はむしろ非効率的だと感じます。

 

確かに、CDせどりやDVDせどりを実践する時は、
特に初心者の方でしたら、大量の商品をサーチしなければならないでしょうから
ビームせどりが有効な方法になるケースもあるとは思います。

 

でも、ビームせどりって要はサーチの時間を短縮するだけで
結局は、全頭検査(店舗にある商品を全てサーチすること)をしましょう
って言ってるだけですからね。

 

僕が実践している「家電せどり」のノウハウであれば、
そもそも全頭検査なんてする必要なんてありませんし、
全頭検査なんて、究極に非効率で
せどりの仕入れとしては間違った方法だと言いたいわけです。

 

それに、ここ最近ではビームせどりを禁止している店舗も増えていますので
いつまでもバーコードリーダーに頼った全頭検査をしていては、
せどりで稼ぐことすら難しい状況になってしまうでしょう。

 

 

そこで、このページでは
バーコードリーダーを使わなくても稼げる商品を見付けることが出来る
家電せどり鉄板の仕入れ方法をお伝えしていきたいと思います!

 

僕が実践している仕入れ方法を使えば、
電脳せどりでも店舗せどりでも同じサーチ方法で仕入れをすることが出来るので、
この方法は確実にマスターしておきましょう^^

 

一般的には、「せどりの仕入れ」のイメージというと
ブックオフ等の店舗で、バーコードリーダーを使い
棚に並んだ商品をひたすらスキャンして
稼げる商品をサーチし仕入れるといった光景を
想像される方が、まだまだ多いと思います。

 

しかし、僕も含めて
実際にせどりで結果を出している人たちにとっては
いまやビームせどりは全く使えない方法になっています。

 

先ほども申し上げたように、CDやDVDを全頭検査するとか
大量の商品をサーチするならビームせどりは効果的でしょうが
そもそも、家電せどりをメインに実践してもらえれば
バーコードリーダーを使うほうがよっぽど手間なことだと分かります。

 

大体、全頭検査すれば稼げるなんて時代はとっくに終わっているんです。

 

現代におけるせどりでは、
稼げる商品をいかにリスト化するかがポイントで
稼げる商品は繰り返し仕入れて売っていくという考えが重要なので
来る日も来る日もサーチサーチ・・・
といった具合では稼げないんですよ^^;

 

僕のせどりノウハウでは、ビームせどりを導入しなくても
十分に、効率の良い仕入れを行うことが可能です。

 

じゃあ専門的な知識がいるんじゃないか?

 

と思われる方もいるかもしれませんが、
全くそんなことはありません。

 

バーコードリーダーを使わないからと言って
目利きの能力や、特別な商品知識を持っている必要もありませんのでご安心下さい。

 

ただし、ひとつだけ必須のモノがあります。

 

それはスマートフォンです。

 

 

いわゆるガラケーでも出来ないこともありませんが、
通信速度や操作性を考えるとかなり効率が悪いので
スマートフォンは必ず用意いただいた方が良いです。

 

それでは、バーコードリーダー無しで
効率よく商品をサーチしていく方法について
さらに具体的に説明していきますね!

 

 

 

仕入れはバーコードリーダーでなくモノレートを使おう!

家電せどりの仕入れにおいて、モノレートは欠かすことが出来ないサイトです。

⇒モノレートはこちらからアクセスできます

 

パソコンでも、スマートフォンでもアクセスは可能です。
ブラウザのお気に入りやブックマークに登録しておきましょう。

 

店舗仕入れを行う時は、このモノレートを
店舗の中で使わなければならないので
そこでスマートフォンが必要になる訳ですね!

 

家電せどりの場合、CDやDVDのように
商品が大量に置かれていることはないので
モノレートを使って商品をサーチしていけば
十分、効率の良い仕入れが可能です。

 

ちなみに、家電の中でも稼ぎやすいジャンルに絞って
サーチしていけば、無駄なサーチはせずに済みますので
もっと短時間で仕入れが出来るようになりますよ!

⇒家電せどりの稼ぎやすいジャンルはこちらの記事をご覧ください。

 

 

簡単に流れを説明させていただくと
モノレートを使って、商品の【利益額】と【回転率】を調べて
仕入れ基準をクリアした商品をひたすら仕入れる
というのが、家電せどりの仕入れ方法になります。

⇒モノレートを使った商品サーチ、仕入れ基準についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

【利益額】というは「商品が売れたら何円儲かるか?」という意味で
【回転率】は「商品を出品したら何日で売ることが出来るのか?」という意味なので
要は「いつまでに売れてどのくらい利益が出るのか」を調べていくということですね!

 

ビームせどりの場合は、この「モノレートで商品を検索する」という作業を
バーコードの読み込みによって行うことが出来るので
その分、作業負担をが軽減され、素早くサーチが出来るということです。

 

と言うと、あたかもめちゃくちゃ便利な方法に聞こえるでしょうが、
これはあくまで、本せどりやCDせどりで全頭検査をすることが前提の場合です。

 

もう一度言いますが、
そもそも全頭検査なんてしていることが非効率なんです。

 

そして、ビームせどりを禁止する店舗が増えている以上
バーコードリーダーに頼らないサーチを覚えることは
絶対に避けては通れないということです。

 

 

家電せどりはむしろビームせどりが非効率である理由

 

例えば、本せどりやCDせどりだったら、
モノレートで商品を検索する時に「JANコード」と言われる
バーコードのところに記載された番号を入力したり
「製造番号」や「商品名」を入力したりして検索をかける必要がありますが
どれも桁数、または文字数が多いため
手入力では、結構手間がかかる作業になります。

 

ちなみに「JANコード」はこんな感じです。

 

「製造番号」はこんな感じですね。

 

もちろん手入力で出来ないということもありませんが
ビームせどりをすることで、かなりの時間短縮になりますので
その分たくさんの商品をサーチが出来て
多くの商品を仕入れることが出来るという訳なんですが・・・

 

しかし、家電せどりの場合は、商品の検索方法が少し特殊なため、
本せどりやCDせどりと同じように、
バーコードリーダーを使う必要が全くもってありません。

 

 

バーコード不要!家電せどりの商品検索方法とは?

そもそも、家電の場合は「箱無し」の商品も多くあるため
バーコードが付いていない商品や
JANコードが分からない商品も頻繁に目にします。

 

バーコードが無ければ、バーコードリーダーがあっても
何も読み取ることは出来ませんからね。笑

 

しかし家電には、
バーコード以外に確実に商品を検索する事が出来る
便利な「コード」が存在します。

 

それが、型番です。

 

家電の場合は、商品名の中に型番が含まれていることがほとんどなので
型番が分からないという商品は滅多にありません。

 

 

この商品でいうと、型番は「MP810」ですね。

 

この型番でモノレート検索をしてあげれば
ほぼ間違いなく目当ての商品がヒットするので
確実に利益額、回転率のチェックを行うことが出来ます。

 

家電は出品されている商品数が少ないわりに
利益の出る商品は多いので、
少ないサーチで多くの商品を仕入れることが出来ますし
型番ならドンドン、モノレートに入れて検索することが出来ます。

 

 

家電せどりの商品検索がバーコード無しでも楽なもう一つの理由

 

家電せどりの商品検索が楽な理由として
もう一つ大きなメリットがあります。

 

先ほど少し触れた内容になるのですが
それは、そもそも検索すべき対象商品の数が少ないことです。

 

例えば、CDを仕入れにブックオフに行ったとしましょう。

 

ブックオフって、めちゃくちゃ大量のCDが置いてありますよね!

こんな感じで。

 

この量を全頭検査とか考えただけでも気が遠くなりますよね。笑

 

このように何を仕入れていいのか分からないくらいの
莫大な量のCDが売られているわけです。

 

稼ぎやすいCDジャンルにターゲットを絞ったとしても
サーチの対象は何百枚、何千枚という世界ですからね^^;

 

これらを手入力で検索するのは現実的に不可能です。

 

一方、家電は、そこまで多くの数の商品をサーチする必要は無いんです。

 

例えば、
ハードオフに行って、家電を100個サーチすれば
1個も稼げる商品が見付からないという事はほぼあり得ません。

 

これはゲーム機売り場ですが、量としてはこんな感じです。

 

1コーナーでこのくらいの量なので、
稼げるジャンルを絞っていけば
仮に全頭検査をしたとしても、20~30分くらいでサーチできます。

 

これは手入力でも十分サーチが出来る量ですよね!

 

ちなみに、今回は店舗せどりを例に説明をしてきましたが
このモノレートを使った商品サーチは
インターネット上から商品を仕入れる「電脳せどり」を実践する時も
全く同じやり方になるので、電脳せどりにも是非チャレンジしてみてくださいね^^

 

⇒電脳せどりを実践するなら、ヤフオク仕入れが圧倒的にオススメです

 

 

 

バーコードリーダーの使用禁止!ビームせどり禁止!が増えています

以前から懸念されている事ではありますが
最近は、商品をバーコードリーダーでのスキャンしたり
ビームせどりの行為自体を禁止している店舗が増えています。

 

いますぐ全国すべての店舗でバーコードリーダーの使用が禁止されるなんてことは
さすがに無いでしょうが、禁止している店舗が徐々に増えつつあるのは事実です。

 

なので、バーコードリーダーに頼った仕入れだけでは
いずれ稼げなくなってしまう可能性がある訳です。

 

 

もしそうなったら、かなりもったいないので
バーコードリーダーが無くても出来る仕入れ方法を身に付けておくことが
今後のリスク回避策にもなるということですね!

 

家電せどりでは、モノレートを使った仕入れ方法さえ確実マスターしておけば、
例え「明日から全国でビームせどりは禁止にします!」と言われても
普通に仕入れをし続けることが出来ますからね^^

 

 

 

バーコードリーダーどころか商品サーチすらしない仕入れとは

僕が実践する家電せどりのノウハウでは
最終的に商品サーチすらせずに仕入れが出来てしまいます。

 

先ほども少し触れましたが、その理由は
稼げる商品は【リスト化】することで
あらかじめ稼げる商品が分かっている状態で仕入れをするからです。

 

ですので、あなたも仕入れを実践しながら、
利益の出た商品はどんどんリストに追加していってください。

 

リストに追加した商品は、
その後も繰り返し仕入れて稼ぐ事が出来るので
商品リストは、いわばあなたの資産になります。

 

仕入れをすればするほどリストは充実して行きますので、
最終的には、リストに書いてある商品だけを仕入れていれば良いという次元に達します。

 

さらに、この商品リストは店舗せどりでも電脳せどりでも
両方で活用することが出来るため
店舗で仕入れて、ネットでも仕入れて稼ぎまくることが出来ます。

 

⇒家電せどりにおける商品リストの重要性と活用方法はこちらの記事で詳しく説明しています

 

 

つまり家電せどりは、実践すればするほど
ドンドン仕入れが楽になるという
かなり魅力的なメリットがあるんですね!

 

 

そうなれば、バーコードリーダーどころか
商品サーチすらほとんどやらないかたち
十分に効率の良い仕入れが実践出来る訳ですね~。

 

 

以上、バーコードリーダー不要のせどり仕入れについての解説でした。
ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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