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【悲報】9割のせどり初心者が挫折する理由とは...?

【最善策はコレ】モノレート閉鎖/終了で代わりのアプリはある?

 
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長谷川ヒロヤ
モノレート閉鎖で困っている人「モノレートがついに閉鎖か・・・。代わりに使えるツールとかあるのかな。せどりで稼ぐには今後どうしていけばいいんだろう。対策について教えてください。」

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

✓本記事を読むと分かること
  • モノレートの代替ツールがわかる
  • モノレートなき今の、せどりの稼ぎ方がわかる

本記事では下記の内容について解説していきます。

【最善策はコレ】モノレート閉鎖/終了で代わりのアプリはある?

本記事では、モノレートが閉鎖/終了したことによる、影響や対策について解説します。

2020年6月30日をもってモノレートがサービス提供を終了となりました。終了は残念でなりませんが、だからといってせどりが稼げなくなるわけではありません。

ちなみに、閉鎖の経緯や理由について知っておきたいという場合は、下記公式サイトをチェックしていただければと思います。

参考:モノレート閉鎖(6/30)のお知らせ

モノレートがなくなったら困ること

モノレートがなくなったら困ることは、主に2つです。

✓モノレートがなくなったら困ること
  • 商品の売れ行き(仕入れたらどれくらいの期間で売れそうか)が分からなくなる
  • モノレートユーザー(ライバルセラーの仕入れ動向)が分からなくなる

特に「商品の売れ行きが分からなくなる」は致命的ですが、調べる方法はモノレート以外にもあるので、柔軟に対応していきましょう。

まずは、現時点でおすすめしておきたい代替ツールからご紹介しておきます。

モノレート閉鎖に伴う代替ツールについて【代わりに使える】

とりあえず、モノレート閉鎖に伴う代替ツールについてですが、下記をおすすめしておきます。

✓モノレートの代替ツール
  • NEWTYPE DELTAトレーサー:月額2,200円(税込)
  • keepa(キーパ):月額15ユーロ(約1,900円)
  • リーファ:月額2,178円(税込)

いずれの有料ツールになります。

残念ながら、無料で使えるリサーチツールはありません。とはいえ、リサーチツールがなければ、利益商品を見極めることができませんので、せどりを実践するならこれは必要経費です。

個人的には、リサーチツールが有料になることで、ひとつの参入障壁になるので、ライバルが入ってきにくくなるという点は、むしろメリットだと思っています。

「せどりがしたい→リサーチツールは有料なのか、、、じゃあいいや、、、」となる人が増えるので、参入しにくくなりますよね。よって、その点に抵抗感なく参入できる方にとっては、よりチャンスは広がっていくということです。

そもそも、モノレートが有料級のツールであったにも関わらず、無料提供されていた時代がラッキーだったと考えるべきかもしれませんね。

ということで、下記がモノレートの代わりとして使えるツール3つのくわしい紹介です。

NEWTYPE DELTAトレーサー

デルタトレーサーはモノレートと同じような感覚で、検索&商品データの確認ができるウェブサービスです。

モノレートと同じようにもともとは無料提供されていたのですが、無料版はサービス提供終了となり、現在は有料版(月額:2,200円)の提供のみとなっています。

結論としては、コレがおすすめです。国内ツールのため日本語対応もバッチリ、バーコードリーダーつきのアプリも使えるので、アプリを別契約しなくていいからです。

特にこだわりがなければ、デルタトレーサーを契約しましょう。

keepa(キーパ)

keepaは、一部機能は無料でも使えるのですが、売れ筋ランキングを見る機能も含め、せどりで必要になる機能は有料となっています。

月額は15€(ユーロ)です。日本円にして、約1,900円ほど。

使用感もモノレートとは少し異なるため、慣れが必要になると思います。

なお、店舗せどりを実践する場合、気になるのは「バーコードリーダー系アプリとの連携」でしょう。

モノレートからデータを引っ張っていたり、リンク表示したりしているアプリは多いはず。keepaを開いて手打ち入力では、リサーチの効率はだだ下がりです。

keepaとバーコードリーダー系のアプリとの連携については、下記の記事で随時更新していくことにします。

リーファ

モノレートの閉鎖を受け、新たに登場したツールになります。せどりで大きな実績をお持ちの方が開発に携わっておられますので、そういった意味では信頼性も高いでしょう。

よくある質問:結局、どれを使えばいいですか?

デルタトレーサー、Keepa、リーファと選択肢がありますが、結局のところ「どれがおすすめで、どれを使うのが一番いいのか」と悩みますよね。

結論、おすすめはデルタトレーサーです。

月額や機能は大差ありません。が、デルタトレーサーには

  • 国内ツールなので日本語対応している
  • 売れ行きが数値化されているので、仕入れ判断がしやすい
  • バーコードリーダーつきのアプリも使える

といった強みがあり、ひとつ抜けてる感があります。

とはいえ、使い勝手やその感じ方は人によって異なるでしょうから、一通り使ってみても決めるのもありかと思います。

モノレート閉鎖による今後のせどりについて

モノレート閉鎖による今後のせどりについてですが、下記のような可能性があると考えています。

モノレート閉鎖による今後のせどり
  • アマゾンがメインの販路ではなくなっていく
  • 商品知識、相場観の重要性が高まる

アマゾンがメインの販路ではなくなっていく

昨今では、真贋の問題なども話題に挙がりがちですが、アマゾンが販路として少しずつ使いにくくなっている傾向は否めません。

そのため「無理をしてまでアマゾンで販売する必要はないのでは?」とも思い始めています。

たとえば、すでにせどりの販路として「メルカリ」を使っている人も増えている印象です。メルカリは、配送サービスも今後より充実していく予定があり、いわゆるFBA的なサービスも登場するようですので、これはせどり実践者にとっても朗報でしょう。

実際に、メルカリを主な販路として使っていた方々は、今回のモノレート閉鎖に関しても、大きなダメージは受けていない様子が見うけられます。

基本的にはメルカリの機能で、売れるかどうかを判断しているため、モノレートは使うとしても補助的に使っているに過ぎないからです。

そのため、アマゾンだけにこだわらず、メルカリなど販路も複数用意し、臨機応変に対応していくかたちもおすすめしておきます。

商品知識、相場観の重要性が高まる

仮に大体ツールすら出ないという場合は「商品知識、相場観の重要性が高まる」でしょう。

Amazonランキングを参考にしたり、オークファンをチェックしたりすることで、商品の需要についてはある程度しらべがつくとは思いますが、何しろ「手間」は増えます。

そのため、商品知識、相場観を持っている方が、効率的なリサーチや仕入れができるようになるので、圧倒的に優位に立てる可能性が考えられます。

商品知識、相場観は経験でしか養えませんので、いかに場数を踏んでいくかですね。ツールが使えるうちに、その辺のスキルを磨いていくと、生き残りやすくなるでしょう。

まとめ:モノレートは閉鎖するけどせどりは終了しない【よくある話】

まとめますと、モノレートは閉鎖するけどせどりは終了しないということです。

確かにモノレート閉鎖は衝撃的な出来ごとです。まさかこんな日が来るなんて・・・という気持ちがあることは否めません。が、こういうことはビジネス的によくある話でもあります。

どんなビジネスにおいてもいえることですが、同じやり方で永遠に稼ぐことはできません。変化に対応していく必要は絶対にあるということ。

モノレート閉鎖は、サイトへの愛着も含めて考えると、あまりにも残念な事実ですが、だからといって「せどり終了」「せどりはオワコン」みたいに悲観する必要はありません。

また、代替ツールも新たにご紹介できるものが現れるかもしれませんし、本記事は新たな情報が判明次第、更新していこうかなと思います。

それでは、本記事は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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