こんにちは、HIROYAです。

 

 

本記事では、iPhoneの無料アプリ「せどりすと」を使って

店舗仕入れを行う手法について、お伝えしていきたいと思います。

 

私はiPhoneユーザーなので、「せどりすと」の解説になりますが

アンドロイドでは「せどろいど」という姉妹アプリがあるので

アンドロイドユーザーの方でしたら「せどろいど」を使って

本記事の内容を参考にしてみてください。

 

 

⇒電脳せどりに特化して稼ぎまくりたいという方はこちらの記事もオススメです。

 

 

 

「せどりすと」とは?

 

せどりすととはバーコード読み取りにも対応した商品情報の検索ツールで、

どのくらいの利益が取れるのか、またどのくらいの期間で売れるのかを

その情報から判断することができるので

主に店舗仕入れで活躍してくれるiPhoneアプリとなっています。

 

せどりのバーコード読み取りといえば、

ビームと言われるバーコードリーダーが主流です。

 

メジャーなものだと、KDC200ですね。

 

かなり優秀なバーコードリーダーではありますし

本気でやるなら、あくまでもオススメはKDC200なんですが

 

それなりに値段が貼りますので

簡単に手が出せない方もいるでしょう。

 

 

一方、せどりすとは、

読み取りのスピードなど機能面は劣りますが

無料で使えることを考えれば、かなりお得なアプリと言えます。

 

 

 

「せどりすと」をインストール!

 

せどりすとは、iPhoneの「AppStore」からインストールします。

 

AppStoreを開いて「せどりすと」で検索してみましょう。

 

ちなみにアイコンはこんな感じです。

 

 

このアイコンが出てきたら、インストールです!

 

ちなみに、アンドロイドの場合の姉妹アプリ

せどろいどは「GooglePlay」で「せどろいど」で検索してみてください。

 

せどろいどのアイコンはこんな感じです。

 

インストールが完了したら、早速起動してみましょう!

 

 

 

「せどりすと」の使い方

 

起動するとこのような画面が表示されます。

※クリックで画像拡大できます

 

商品を検索する方法は大きく2通りです。

 

1つはカメラでバーコードやバーコードの数字をiPhoneのカメラで読み込む方法

もう1つは、キーワード等を手動で入力し検索する方法です。

 

今回は、カメラで読み込める機能をメリットと考えていますので

前者のバーコードやバーコードの数字を読み込む方法について

解説を進めていきたいと思います。

 

 

バーコードを読み込むには画面左上のバーコードマークをタップします。

※クリックで画像拡大できます。

 

 

起動した画面で、

商品バーコードにカメラを向けるだけで読み込みができます。

※クリックで画像拡大できます

 

 

もしくは、バーコードではなくバーコード下にある数値から商品を検索することもできます。

先ほどのバーコードマークの隣、こちらをタップします。

※クリックで画像拡大できます。

 

「赤い四角内に数字を収めて下さい」とメッセージが表示されますので、

メッセージに従い、数字をカメラで映します。

※クリックで画像拡大できます

 

どちらかの方法で商品を読み込んだら、

検索リストに読み込んだ商品が表示されます。

※クリックで画像拡大できます。

 

 

さらに表示された商品をタップすると

モノレート、Amazon、プライスチェックのリンクが表示されます。

※クリックで画像拡大できます

 

 

主に使うのはモノレートですね!

 

あとは、下記の記事で説明している

モノレートを使った仕入れ方法の通りに仕入れを行うだけです。

 

⇒稼げる商品の正しい見付け方。モノレートを使った仕入れのコツを伝授します!

 

 

 

家電せどりでは型番検索とバーコード読み込みを併用!

 

中古家電せどりの場合、商品の元箱がない商品が多いので

バーコードが分からないことも多々あります。

 

その場合は、型番を手入力した方が、早く検索をすることができます。

 

一方、新品家電の場合は、バーコードが読み込めますので

バーコードから商品を検索した方が早いですよね。

 

このように、家電せどりにおいては

バーコードがあるケースとないケースがありますので

商品ごとに、バーコードを読み込むか、型番を手入力するか判断し

両方のやり方を使い分けるかたちがベストです。

 

機能をフル活用して、ガンガン仕入れていきましょう。