せどり(転売)の収支・売上・在庫管理ができるアプリとツール7選
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せどりをする人「収支、売上、在庫などを一元管理できるアプリはありますか?」 |
そんな方に向けて記事を書きます。
- せどりにおける収支・売上・在庫の一元管理アプリがわかる
本記事を書いている僕は、せどり歴5年以上。現在は副業せどりコンサルタントとして、せどりの稼ぎ方を教えることをメインに活動中です。
ちなみに副業時代に下記のようなAmazon売上実績があります。
そういった経験にもとづき、本記事では「せどりにおける収支・売上・在庫の一元管理アプリ」をご紹介していきます。
せどり(転売)の収支・売上・在庫管理ができるアプリとツール7選
本記事では、せどりにおける収支・売上・在庫の一元管理アプリをご紹介していきます。
- プライスター
- セラースケット
- Amazon Seller
- セラーブック
- ZAICO
- TapPos レジ
- スプレッドシート
以下、それぞれのアプリの機能や特徴について解説していきます。
プライスター
安定収入を得ているせどらーが99%は使っているであろう超メジャーツールです。
前提として、Amazonを販路として使っていることが使用条件となります。
売上管理、仕入れ管理はもちろん、支出については利益の自動集計・計算もおこなってくれます。
ほかにも、Amazon物販を効率化してくれる機能が充実。
せどりに挑戦するなら、秒で導入しておきたいツールです。
契約すると、アプリ版も使えます。
料金は、月額5,280円。
>>プライスター公式サイトはこちら(1ヶ月の無料トライアルあり)
セラースケット
セラースケットもAmazonを販路として使うなら、導入しておきたいツールのひとつ。
昨今は、新規セラーを対象とした真贋調査が増加傾向にあり、アカウントを守る必要性が高まっています。
そこで非常に役立つのが、セラースケットのアカウント停止を予防する機能の数々です。
メイン機能は上述の内容ですが、在庫管理や支出管理の機能も備わっています。
さらに、ワカルンダという利益商品のリサーチアプリもセット。
一石三鳥のオールインワンせどりツールと言えるでしょう。
月額2,480円〜で使えます。(プランやオプションにより料金は変動)
>>セラースケットの公式サイトはこちら(20日の無料トライアルあり)
Amazon Seller

Amazon Seller
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Amazon公式が提供している、セラー向けの管理アプリです。
セラーセントラルで管理されている売上や在庫などの状況を簡易的に閲覧可能。
小規模なせどりで最低限の管理機能が備わっていれば十分とお考えなら、このアプリだけでも十分でしょう。
セラーブック

フリマアプリの売上管理-セラーブック
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セラーブックはフリマアプリ向けの売上管理アプリです。
メルカリやラクマを販路として、フリマアプリで売り上げをつくっていくビジネスモデルでしたら、本アプリをご活用いただけるでしょう。
こちらも小規模なせどりでお小遣い稼ぎ程度の収入を得るくらいなら、十分な機能が備わっています。
ZAICO

zaico
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独自ドメインでECサイトを立ち上げ、集客も含めて自社完結させるビジネスモデルをお考えなら、こちらのアプリが効果的でしょう。
在庫管理を軸として、収支管理をしてくれます。
いくつかプランがあり、最安で月額4,378円から利用可能。
各プランに31日の無料トライアルがついています。
TapPos レジ

Tap POS レジ 売上げ 在庫管理
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こちらも独自のECサイトを運営するユーザー向け。
売上管理と在庫管理に特化したアプリとなっています。
スプレッドシート
スプレッドシートは、グーグル提供のツールです。
クラウド上で管理できる、エクセル形式のファイルになっています。
エクセルのような「枠」を使って、自分で入力して管理するのがベストということです。
パソコンで使うときは、WEB版を使いましょう。
スマホと同じグーグルアカウントを使えば同期もできます。
アプリとツールでせどりの収支・売上・在庫を管理するメリットとは?
売上をスプレッドシートで管理するメリットは下記のとおり。
- お金の流れを把握できる
- 利益商品の傾向がわかる
- データ消失のリスクが低い
お金の流れを把握できる
自分で入力することで、お金の流れを把握することができます。
せどりの売上管理はこれが非常に大切です。
いくら仕入れて、いくら売れているのか。
全体像を把握することで「仕入れに使えるお金」もわかります。
利益商品の傾向がわかる
スプレッドシートには仕入れた商品も入力します。
そうすると「仕入れた商品」や「儲かった商品」が自然と頭に入ります。
つまり、おのずと商品知識もついていくということ。
商品情報を入れることで、仕入れに役立つ情報もインプットできるわけです。
データ消失のリスクが低い
スプレッドシートはクラウド管理です。
なのでパソコンのデータが消えても残ります。
売上管理は大切なデータですので、リスク管理もできるのは大きなメリットでしょう。
売上管理に入力すべき項目とは?
売上管理の入力方法に決まったルールはありません。
僕の場合は、下記の情報を入れることをおすすめしています。
- SKU(Amazon出品時の管理番号)
- 商品名
- ASIN(Amazon独自の商品コード)
- 売値
- 手数料
- 仕入れ値
- 利益
- 利益率
- 仕入れ先
- 仕入れ日
- 販売日
上記はAmazonでの販売を前提としています。
Amazon以外を使っている場合は、各項目に応じた内容を入れておきましょう。
もちろん、アレンジしていただいても大丈夫です。
せどりの収支・売上・在庫管理をアプリやツールで行う際の注意点について
せどりの収支・売上・在庫管理を行うためのアプリケーションは、時間の節約やエラーの低減、正確なデータ分析を実現します。
しかし、これらのアプリを効果的に使用するためには、以下の注意点を把握しておくことが必要です。
プライバシーとセキュリティ
- アプリのセキュリティ機能を確認する
- パスワード管理を徹底し、定期的に変更する
- クラウド上でデータを保存する場合は、その保護機能とバックアップ体制を確認する
正確なデータ入力
- 誤ったデータの入力は、収支や売上の計算ミスにつながる可能性がある
アプリに入力する前に、データの確認を行う
アップデートの確認
- アプリのアップデートは、新しい機能の追加やセキュリティの強化を意味することが多い
- 定期的にアップデートの確認を行い、最新バージョンを利用するように心がける
バックアップの取得
- アプリケーションの障害やデータ損失を防ぐために、定期的なバックアップが不可欠
- クラウドサービスや外部ストレージを利用して、データのコピーを保持する
機能と使用目的の一致
- 必要な機能だけを持つアプリを選ぶ
- 使いこなせないほど複雑なアプリは、効率的な管理を妨げる可能性がある
アプリの評価とフィードバック
- ユーザーレビューや評価を確認し、他のせどり業者からのフィードバックを元に最適なアプリを選ぶ
- 自身の使用経験をもとに、アプリの開発者にフィードバックを提供することも考える
在庫のリアルタイム更新
- 在庫状況がリアルタイムで更新されるアプリを選ぶ
- 売れた商品の在庫数が正確に反映されないと、再度の販売ミスや顧客とのトラブルの原因となる
せどりの収支・売上・在庫管理をアプリで行う際には、セキュリティ、データの正確性、アップデート、バックアップなどの要点に注意を払うことが求められます。
適切なアプリを選び、適切に使用することで、効率的なせどりビジネスの運営が可能となります。
まとめ:せどりの収支・売上・在庫はできるだけ「アプリとツールまかせ」にしましょう
まとめます。
せどりの収支・売上・在庫は「アプリとツールに管理をまかせる」のがおすすめです。
上記にて解説したとおり、管理の効率性、正確性を考慮すると、いろんなメリットがありますからね。
アプリが苦手で…という方もいるかもですが、ちゃんと勉強して使いましょう。
紙媒体でも管理はできます。でもミスが起こる可能性代です。
そもそも、アプリが苦手な状態で、せどりやネットビジネスで稼ぐことは不可能だと思います。
せどりで使えるアプリは下記の記事で網羅的に紹介しています。
ぜひ、こちらも活用してみてください。
それでは、本記事は以上です。
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