【無料E-Book】なぜ多くの初心者は挫折してしまうのか?→下記ボタンからLINE友だち追加でプレゼント

副業のためのせどりビジネス実践方法

9割のせどり初心者が挫折する理由とは...?

【経験談】せどりはやめたほうがいいと言われる理由と真相

 
この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ
せどりをやろうかどうか迷っている人「せどりに興味があるけど、ネガティブな意見も耳に入ってくるし、どうしよう。経験者の話が聞きたいです。」

そんな方に向けて記事を書きます。

✓本記事を読むと分かること
  • せどりはやめたほうがいいと言われる理由がわかる
  • あなたがせどりをすべきかどうか判断方法がわかる

この記事を書いている僕は、せどり歴5年以上。現在は、副業せどりコンサルタントとして、副業せどりの稼ぎ方を教えることをメインに活動中です。

そういった経験にもとづき、せどりはやめたほうがいいと言われる理由やケースについて解説します。

【経験談】せどりはやめたほうがいいと言われる理由と真相

本記事では、せどりはやめたほうがいいと言われる理由やケースをテーマに解説していきます。

結論からいいますと、ポイントは下記のとおり。

  • 前提:せどりは稼げるビジネスです
  • しかし「せどり=悪いこと」というイメージが先行している
  • またせどりは「オワコン」という説がある
  • 結局のところ、人によって「合う合わない」があります

せどりは確かに稼げます。そして、違法性はなくビジネスとして成立する手法です。しかし、個人で稼げるビジネスはせどりだけではありません。

あくまでも、せどりは「稼ぐ手段の選択肢のひとつ」ということ。アフィリエイトやYouTubeなど、選択肢はさまざまですので、せどりが嫌なら無理にやらなくてOKです。

もちろん、せどりはせどりでメリットがあるので、魅力を感じられるならチャレンジしてみるのもありでしょう。

前提:せどりは稼げるビジネスです

せどりは「商品を安く仕入れて高く売る」というシンプルなビジネスモデルです。商品を安く仕入れるスキル、また安く仕入れられる商品をみつけるリサーチ方法を覚えれば、容易に収益化できます。

たとえば、家電量販店のセールなどで「え!これ安っ!」と思われた経験がありませんか?

そういう商品を意図的にさがしだしてあげれば稼ぐことができるというわけです。

もちろん、リサーチに慣れていく必要などはありますが、特別なスキルがなくてもはじめられる再現性の高いビジネスといっていいでしょう。

僕自身は、実際にせどりを実践してきて「得をした人間」です。いや、人生が変わったと言っても大袈裟じゃありません。ちなみに、下記が副業時代のアマゾン売上実績です。

これは単純に売上の金額なので、利益にすると月収60〜70万円くらいですね。副業であっても、これくらいの売上はふつうに目指せるので、個人で稼ぐ力をつける方法としてはうってつけのビジネスだと思います。

「せどり=悪いこと」なのか?

おそらく世の中には、せどりが悪い行為であると考える人も少なくないと思います。せどりというと多少は聞こえがいいですが、要するに「転売行為」だからですね。

そもそも転売も違法性のある行為ではないのですが「法に触れるやり方」や「人に迷惑のかかるやり方」で稼ごうとする、いわゆる“転売ヤー”が多いので、せどりや転売が悪という認識を持たれてしまっているのでしょう。

まあ、このへんはいくら言っても「個人の考え方」に依存する部分だと思います。

なので、ビジネスとして割り切ってやれないならやめた方がいいかもしれませんね。ちなみに、せどりもやり方次第では「迷惑のかからないウィンウィンのビジネス」として成立することはできます。

僕らが仕入れる商品は、品薄で商品を求める人の手に渡らないような商品ではありません。(コロナ禍におけるマスク転売なんかが記憶に新しいと思いますが…そういう方法じゃないってことです。)

基本的には、家電量販店や雑貨店でふつうに販売されている商品を仕入れるだけなので、

  • ネットで商品を買いたいユーザーに商品を届けられる
  • 店舗から商品を買うので店舗も在庫をさばける
  • 僕らは物流を滞らせない役割を果たすかわりに報酬として利益を得られる

というかたちでウィンウィンの関係が成立します。

まあ、繰り返しになるのですが、これを「転売ヤーの都合のいい解釈」と批判する人もいると思いますので、あとは各々の考え方次第だと思います。

それから「そもそも、せどりって違法行為じゃないのか?」という疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、その点についてはせどりという行為そのものに違法性はありません。

転売行為による逮捕者が出た、というニュースを耳にされたことがあるかもしれませんが、それは「違法行為にあたるやり方をしているから」にすぎません。

これは、せどりに限った話ではなく、どんなビジネスでも「やり方次第で違法性を帯びる」というのは実際にあることです。

たとえば、せどりでいうと分かりやすいのは「チケット転売」でしょう。チケットは転売していはいけない商品として、法律で定められています。

これから、せどりを始めてみようかなと考えている方は、下記の記事もあわせてチェックしておくと良いでしょう。

「仮に違法じゃなくても、せどり目的で商品を購入するのは良くない!」と思う方もいらっしゃるでしょうが、そこはもはや「価値観の違い」だと思います。

確かに、人気商品の買い占めによって意図的に価格高騰をひきおこすようなやり方は、迷惑行為ですし僕も推奨していません。

しかしながら、小売店に陳列されている商品を仕入れるならば、店舗に在庫が滞留しないので物流もスムーズになりますし、売上が上がれば喜んでくれる店舗も少なくありませんので、僕はメリットもあると感じています。

ルールやマナーを守って実践すれば、必ずしも「せどり=悪いこと」ではありません。安く仕入れて高く売る、物販ビジネスの基本ですからね。

せどりはオワコンなのか?

せどりはオワコン、つまり「もう稼げない」と主張する人もいます。

これについては「稼げなくなったやり方もある」というのが正解です。

せどりとひとくちにいっても、そのやり方は様々です。店舗で仕入れる店舗せどり、ネットで仕入れる電脳せどり、アマゾンで商品を売るアマゾンせどり、メルカリで商品を売るメルカリせどり…などなどといった具合に。

せどりというビジネスは10年くらい前から存在する手法なので、現在に至るまであらゆる手法が現れて、中にはプラットフォームの規約変更などにより通用しなくなった手法もあるというわけです。

たとえば、4年前くらいに流行ったのが「アマゾン無在庫せどり」です。アマゾンに商品を出品しまくって、商品が売れてから海外サイトを使って仕入れてくるというやり方でした。当時はバリバリ稼げたので、僕自身もこのアマゾン無在庫せどりをかなり積極的に実践していました。

しかし、そのせいで「知的財産権の侵害にふれる出品」が増えてしまい、また同時期には偽ブランド品の出品が多くみられるようになっていました。そのため、アマゾンはそういった出品やストアの取締りを強化し、以前より簡単にサスペンド(アカウント閉鎖)してしまうような状態になったのです。そうなってからは、無在庫での出品もアマゾンの目につくようになり、いまではアカウント閉鎖をかいくぐって稼ぐことが困難な状態になっています。

なので、このアマゾン無在庫せどりだけを実践して稼いでいた人は「もうせどりは稼げないというでしょうね。

しかし、僕の場合はアマゾン無在庫せどりだけじゃなく、国内完結の有在庫せどりも同時にやっていましたので、確かに無在庫せどりでは稼げなくなりましたが、せどりというビジネスで稼げなくなったということはありません。

結局は、せどりにかぎった話ではなく「同じやり方で永遠に稼ぎ続けることはできない」ってことでしょう。せどりをやろうと思うんだよねと話せば、多くの人は

  • せどりなんてもう稼げないんじゃないの?
  • それってこれからもずっと稼げるの?

とネガティブな意見を述べるのかもしれませんが、それを気にしていたら何もできないですからね。せどりはやり方次第でいまもしっかり稼げるビジネスです。しかし、あなたがやろうとしているせどりの手法が未来永劫稼ぎ続けられるかは分かりません。(むしろ永遠に稼げる可能性なんて小さいものです。)

重要なことはいま稼げるならいまやるべきということ。いったん稼げば、稼いだお金でさらにビジネスを展開することだってできます。ビジネスで稼ぎ続けるには変化が必要なのです。せどりも同じこと。オワコンにならないよう変化しながら稼いでいけば問題なしです。

せどりをやめたほうがいい人の特徴【あなたはどうですか?】

とはいえ、どんなビジネスにも「合う合わない」があります。そこで、せどりをやめたほうがいい人の特徴についてもお話しておきましょう。

労働集約的なビジネスは避けたい場合

せどりは、仕入れや発送など、基本的には肉体労働になります。そのため、ネットビジネスといえど、パソコンの前に座りっぱなしで稼ぐということはできません。

たとえばブログアフィリエイトのように、いったん構築したら自動的に報酬が入ってくるみたいな仕組みをつくるのは難しいです。

どうしても労働を避けることはできませんので、それが嫌ならせどりはやめたほうがいいでしょう。

※ただ、僕のように「せどりで稼いだ経験をブログやメルマガで発信する」というステップまで進めば、自動的に報酬が入るような資産性の高い仕組みを構築することも可能です。まずは、せどりで稼ぐことを足がかりにするのはありだと思います。

せどり=悪いことのイメージが拭い去れない

上述した内容をご覧いただいた上で、それでも「せどり=悪いこと」というイメージが拭い去れないなら、無理にせどりを実践する必要はないでしょう。

自分のしていることは悪いことなんじゃないか、、、と半信半疑で実践しても思うような結果は出ませんし、それで稼いでも気持ちのいいものではないはずです。

ポジショントークといわれれば否定はできませんが、せどり=悪ではなくウィンウィンのビジネスも構築できることは、本記事でご説明してきたとおりです。

上述したことを読んでも「やっぱりせどりに対して肯定的な立場には立てない…」という感じならやめておきましょう。後ろめたい気持ちがなく、実践できるビジネスを選ぶことをおすすめします。

ネットショッピングをしたことがない

せどりは仕入れた商品をインターネット上で販売していくビジネスなので、ネットショッピングをしたことがないと、流れがイメージしにくいと思います。もちろん、イチから勉強すればいいわけですが、それなら既存の知識を活かせるビジネスをするというのも選択肢のひとつでしょう。

逆にいうと、ネットショッピングを日常的に使う方なら、ビジネスモデルのイメージもしやすいと思いますので、せどりを始めやすいはずです。ネットショッピングを使いこなしてるって方は、せどりという稼ぎ方を覚えて、今度は「販売する側」に身を置いてみるのもありだと思いますよ。

せどりの向き不向きについて

せどりの向き不向きについては、下記の記事を参考にしていただければと思います。せどりのメリットとデメリットを挙げながら、適性診断ができます。

せどりは、商品を仕入れて売るというシンプルなビジネスモデルであるがゆえ

  • 即金性が高い(早い段階で収益化できる)
  • 特別なスキルがなくても実践できる

といったメリットもあるので「副業で稼ぎたいけど継続力がないので早い段階で稼げる実感を得たい」とお考えの方にはぴったりだと思います。

とはいえ、商品を仕入れるための資金がいったりするのはややデメリットかなとも思います。資金がない場合は、資金をつくるところから実践することで解決もできるので、参考に下記の記事もはっておきますね。

まとめ:せどりはやめたほうがいい→むしろチャンスあり

まとめますと、抵抗があるならせどりはやめたほうがいいということです。本記事であげたような内容に対して「確かにそれならやりたくないな」と思ったら、せどりはやめたほうが無難です。

そして、せどりは悪いことだからやめたほうがいい、、、という意見もあると思いますが、むしろそれはひとつの参入障壁になっている気がします。

正攻法で実践すれば、せどりは再現性も高いビジネスなので、抵抗感がなければぜひチャレンジしてみてください。

せどりで稼ぎたいとお考えの方は、とりあえず下記の2つの記事をチェックしておくことをおすすめします。せどりにおいていちばん重要な「儲かる商品を仕入れる」方法について、概ねご理解いただけると思います。

それでは、本記事は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

【無料e-book】なぜ9割のせどり初心者は
挫折してしまうのか?

僕が開始初月から利益7万円を稼いだ低リスクせどりの方法をまとめました

・70円仕入れ →2,200円販売

・300円仕入れ →4,500円販売

そんな実例もある初心者でも実践しやすい
高利益率の商品ジャンルを教えます。

この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ
【e-book】「なぜ9割のせどり初心者は挫折してしまうのか?」を期間限定でプレゼント
無料で受け取る
【e-book】なぜ9割のせどり初心者は挫折してしまうのか?
無料で受け取る