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副業のためのせどりビジネス実践方法

【悲報】9割のせどり初心者が挫折する理由とは...?

【読めば安心】せどりや転売で違法にならず合法的に稼ぐ知識

 
この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ
せどりの違法性を恐れる人「せどりとか転売って稼げるみたいだけど違法なのかな。もし違法なら絶対にやりたくないし事実が知りたいな。」

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

✓本記事を読むと分かること
  • せどりは違法ではないことが分かる
  • 例外的に違法になる転売パターンが分かる

本記事を書いている僕は、せどり歴5年以上。現在は、副業せどりコンサルタントとして、せどりの稼ぎ方を教えることをメインに活動しています。

そういった経験にもとづき、せどりが違法になってしまうケースについて解説します。

せどりや転売で違法にならず合法的に稼ぐ知識

本記事では、せどり転売で違法性が問われるケースについて解説します。ぜひ、参考にしていただき合法的な手法で成果を上げていきましょう。まず、前提知識としておさえておきたい内容が下記のとおりです。

せどりや転売という言葉に、あまりいいイメージを持たない人もいると思いますが、せどりというビジネスそのものに違法性はありません。

せどりや転売のイメージを悪いものにしているのが「転売ヤーによる買い占め」かと思います。はじめから転売目的で、商品を大量に買い占めて、純粋に商品がほしいと思っている人に、高額で転売する行為です。

実際のところ、「転売目的の買い占め」という行為自体にも違法性はありません。ただ「常識的に考えて、その行為はダメだよね?」という倫理上の問題ということです。

かと言って、僕が転売目的の買い占めを推奨しているのかというと、それも違います。

違法性のないせどり→店舗やネットで仕入れた商品をAmazonで売る

本ブログで公開している、せどりのノウハウは「店舗で販売されている商品を安く買ってきて、ネットで販売していく」という方法なので、バッシングの対象にはなりにくく、違法性もないので、ある意味、健全な手法となっています。

店舗から商品を仕入れて、ネットのユーザーに販売することで

  • 店舗に在庫が滞留しない(仕入れることで店舗も儲かる)
  • ユーザーに必要な商品を届けられる(ユーザーはほしいものが手に入り満足する)
  • 我々は上記の対価として利益を得られる(ユーザーに必要なものを買って届ける)

というウィンウィンの状態をつくりあげることができますので、本来はせどりも健全なビジネスとして成立する稼ぎ方なのです。

ただ、それでも「転売=悪」のイメージは完全に拭い去ることはできないとも思っています。。この辺はどうしても個々の考え方に依存する部分ですね。。

とは言え、問題は、せどりや転売という行為そのものに違法性がないとしても、やり方次第では違法になってしまう可能性があるということです。

そのため、本記事では、上記のことを理解した上で、それでもせどりや転売で稼いでいきたいとお考えの方向けに「どういう行為が違法になってしまうのか」を解説していくことにします。健全にビジネスとして取り組んだとしても、せどりや転売を良く思わない人は、どうしてもいますが、違法行為は厳禁です。しっかり把握しておきましょう。

結論:せどりや転売が違法になるのは主に「9パターン」です

結論としては、せどりや転売が違法になるのは主に「9パターン」が考えられます。具体的には、下記のとおりです。

✓せどりや転売で違法性を問われるケース
  • チケットを転売した場合
  • マスクや消毒液を転売した場合
  • 偽物、偽ブランド品を販売した場合
  • 非対面取引での仕入れ(電脳せどり)において本人確認ができない場合
  • 古物商を持たずに中古品を販売した場合
  • 酒類販売業免許を持たずにお酒を販売した場合
  • 医薬品店舗販売業許可を持たずに医薬品を販売した場合
  • 販売業の届出なしで管理医療機器を転売した場合
  • 再販価格維持制度に違反した場合

それぞれの内容について、下記にて解説していきます。

チケットを転売した場合

チケット転売は、転売=悪のイメージを定着させた原因だと思ってます。

ニュースでも、人気アーティストのコンサートチケットを大量に買い占め、ファンに対して高額で転売するという問題が取り上げられていますよね。

チケットの買い占め、転売。これは違法になるケースのひとつです。チケット転売は業者単位で行っているケースが多く見られ実際に逮捕者もでている行為ですので、絶対にやめましょう。

ちなみに、令和元年6月14日からチケット不正転売禁止法が施行されています。
参考サイト:チケット不正転売禁止法【文化庁ホームページ】

※違反した場合は「1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金又は併科」に処されます。

マスクや消毒液を転売した場合

マスクや消毒液の転売はコロナ禍において、大きく問題視されニュースでも取り上げられた時期がありましたので、記憶に新しい方も多いと思います。

コロナ禍におけるマスクや消毒液の転売横行、品薄状態が続いたことを受け、転売禁止商品として指定されることになりました。

そもそも、意図的に品薄状態をつくりだし価格高騰させるような稼ぎ方はおすすめしていませんので、仮に違法じゃないとしてもこういったやり方はしない方がいいですね。

※違反した場合「1年以下の懲役か、100万円以下の罰金、またはその両方」に処されます。

偽物、偽ブランド品を販売した場合

これも、どう考えても違法ですよね。有名ブランドの偽造品などを販売する行為も違法となります。

具体的には「ブランドの商標権を侵害した」という、違法行為であり、これは詐欺行為にあたります。

偽物を騙して売って稼ぐことが悪いこと、という認識は誰もが持っていることだと思いますが、問題は偽物と知らずに仕入れて売ってしまった場合も違法になるということです。

そのような状況を防ぐための方法を解説した記事もあるので、下記に貼っておきます。あわせて参考にどうぞ。

基本的には、本ブログでおすすめしている、商品ジャンルや仕入れ先を使っていれば、それほど心配する必要はないので、ご安心いただければと思います。

※違反した場合「5年以下の懲役または500万円以下の罰金刑あるいはその併科」に処されます。

非対面取引での仕入れ(電脳せどり)において本人確認ができない場合

非対面取引での仕入れというのは、つまりネット上での仕入れ=電脳せどりのことですね。

中古品を仕入れる場合ですが、非対面取引のおいては、古物営業法にて定められたいずれかの方法で仕入れ先に対して本人確認をしなければなりません。

せどりにおいて気をつけなければならないのは「ヤフオクなどのネットオークション、メルカリなどのフリマサイトでの仕入れ」についてです。

ネットオークションやフリマサイトで個人の出品者から仕入れる場合は、現実的に本人確認を行うことはほぼ不可能ですので、ヤフオクやメルカリは仕入れ先として使わないようにするのが無難でしょう。

本件については、下記の記事でも詳しく解説していますので、気になる方はあわせてチェックしておいてください。

※違反した場合「6月以下の懲役又は30万円以下の罰金・併科」に処されます。

古物商を持たずに中古品を販売した場合

中古品を販売する場合は、古物商許可申請を済ましておく必要があります。せどりにおける古物商の必要性については、別途くわしく開設した記事も書いていますので、下記も参考にしていただければと思います。

古物商を取得するには、やや面倒な手続きや費用もかかりますので、初心者の方は後回しでもOKです。というのも、新品を仕入れる場合は必要ないので、まずは新品せどりから始めましょうという話ですね。

とはいえ、中古品をあつかえるようになると、せどりはまた一段と稼ぎやすくなることも事実ですので、新品せどりである程度の収益を得られるようになった段階で、取得するようにしましょう。それまでは中古の仕入れは我慢です…!

※違反した場合「3年以下の懲役、又は100万円以下の罰金」に処されます。

酒類販売業免許を持たずにお酒を販売はNG

転売だからダメというよりも、酒類販売業免許を持たない人がお酒を継続的に販売することがNGということです。

詳しいことが知りたい方は、「酒販免許」でググってみましょう。かんたんに取得できるなら取得するのもありですが、ぶっちゃけ結構ダルいことが分かると思います。

詳しいことは下記の記事でも語ってますので、あわせて参考にどうぞ。

本ブログで解説している、せどりのノウハウにおいては、お酒を仕入れるということはいっさい推奨していません。お酒を転売しなくても稼げますので、そもそも仕入れ対象としなければ、何の問題もありません。

※違反した場合「1年以下の懲役又は50万円以下の罰金」に処されます。

医薬品店舗販売業許可を持たずに医薬品を販売した場合

医薬品については、酒類の販売と同様に、資格がなければ取り扱うことができません。

厳密に言いますと、医薬部外品に関しては、販売することができるのですが、判断がややこしいですし、Amazonを販売先として使う場合は、出品できない商品もありますので、そもそも取り扱わないようにするのがおすすめです。

酒類と同様、特に薬を取り扱わなくても、せどりで稼ぐことは可能なので、そもそも仕入れ対象としなければ、問題はありません。

※違反した場合「3年以下の懲役または300万円以下の罰金、またはその双方」に処されます。

販売業の届出なしで管理医療機器を転売した場合

たとえば家庭用マッサージ機などが管理医療機器に該当する商品です。これらは、医薬品医療機器等法の規定により、販売を行う場合は事前に販売業の届出が必要な商品となります。

家庭用マッサージ器以外でも、

  • 歯科用インプラント
  • コンタクトレンズ
  • 自己血糖測定器
  • ピアッサー
  • 補聴器

などは医療機器に該当しますので注意しておきましょう。

※違反した場合「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金」に処されます。

再販価格維持制度に違反した場合

再販価格維持制度というのは、新品の商品において、定価以外の価格で販売してはいけないというルールになります。

せどりにおいては、「本」が対象商品になってきます。

新品の本をAmazonに出品する場合は、定価より安く出品するのも、定価より高く出品するのも、いずれもNGなので、対策としては「中古のほぼ新品」で出品するということになります。

その辺りについて、詳しく解説した記事もありますので、下記に貼っておきます。

まとめ:せどりや転売で違法になるケースは頭に入れておく程度でOK

まとめますと、せどり転売で違法になるケースは限られるので、そこまで大きく心配する必要はないかと思います。

本記事を読むとちょっと怖い気がしてくるかもしれませんが、正しい情報をもとに普通に取り組んでいれば、何ら問題はありません。

また、繰り返しになりますが、せどりや転売という行為そのものには、違法性はありませんので、ご安心ください。

ちなみに、せどりや転売も、ビジネスとしてちゃんと取り組んでいれば、Amazonのユーザー=購入者さまから感謝の言葉をいただくことさえあります。

需要のある商品を相場価格で売っているだけなので、ちゃんと安く仕入れるコツさえつかめば、違法性のないせどりで稼ぐことは可能ということです。

最後に、違法性のない稼ぎ方をまとめた記事で、おすすめがありますので、下記に貼っておきます。ひとつは店舗で仕入れる手法=店舗せどり、もうひとつはオンラインストアで仕入れる手法=電脳せどりの稼ぎ方をまとめた内容となっています。

初心者の方は下記の記事も要チェックです。

せどりのアプリやツールに興味がある方は下記の記事もどうぞ。

それでは、本記事は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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