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副業のためのせどりビジネス実践方法

【悲報】9割のせどり初心者が挫折する理由とは...?

【徹底解説】せどりツールkeepa/キーパの登録方法と使い方

 
この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ
keepaに興味がある人「せどりツールのkeepaが便利そう。どんな機能なのか、どんな使い方をするのか、その辺を教えてください。」

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

✓本記事を読むと分かること
  • keepaの機能が分かる
  • keepaの使い方が分かる

本記事を書いている僕はせどり歴6年以上。現在は副業せどりコンサルタントとして、せどりの稼ぎ方を教えることをメインに活動しています。

ちなみに、副業時代に下記のようなアマゾン売上実績があります。

そういった経験にもとづき、本記事では下記の内容について解説していきます。

せどりツール「keepa(キーパ)」の使い方

本記事では、せどり系ツールの「keepa」の概要と使い方を解説します。

とは言え、すべての機能を完璧に使いこなす必要はありません。

keepaの画面ってごちゃごちゃしていて「これ果たして使いこなせるのか…?」って不安になりますよね。なので「せどりで稼ぐために必要な機能」だけに絞って覚えましょう。

忘れてはいけないのは、Keepaを使う目的です。目的はKeepaを使いこなすことではありませんよね?あなたの目的は「せどりで稼ぐこと」であるはずです。

なので本記事では、あくまで「せどりで稼ぐためのkeepaの使い方」というスタンスにこだわって具体的な活用方法を解説したいと思います。

keepaについて

URL:https://keepa.com

keepaはウェブ上のサービスで、上記URLからアクセスが可能です。まずはお気に入りやブックマークにでも登録しておくと良いでしょう。

なお、一部の機能は無料で使えますが、せどりで稼ぐために必要な機能が有料でないと使えません。

なので、せどりで稼ぎたいなら「必ず有料化」しなければなりません。価格は月額:15€(ユーロ)。海外のツールなのでユーロ表記です。日本円にするとだいたい1,800円くらいですね。

もしかすると「え…お金かけないとできないなら、ちょっと考え直そうかな…」と思うかもしれません。いや、実際にそういう人は多いです。

でも、どんなビジネスでもさすがに0円でスタートすることはできないので、これは必要経費と割り切りましょう。また、Keepaの月額がひとつの参入障壁になっているはずなので、Keepaを契約するだけでも第一関門は突破という感じですね。こういうのを躊躇なく契約できる人は稼げます。

まあ、せどりをやめたくなったら解約すればいいだけなので、大したリスクではありません。解約できない縛りとかはないのでご安心ください。せどりをやめたくなったらいつでも解約できます。

有料化のやり方は、本記事のもくじ「keepaに有料登録する方法」で解説しているので、とりあえず有料化しておきたいって方は、ちょっとテキストを飛ばして下にスクロールしてみてください。

ちなみに、、、Keepaは海外ツールなので人によっては「設定がむずかしい…」と感じるかもしれないです。海外ツールに不安がある方は、デルタトレーサーというツールを使いましょう。

デルタトレーサーは月額2,200円なので、Keepaより400円くらい高くつきますが、日本語ツールという点にメリットを感じるなら安いと思います。余談かもしれませんが、僕はもともとデルタトレーサー派です。

keepaで使うべき機能

少し話がそれましたが、Keepaの話に戻っていきましょう。とりあえず、せどりで稼ぐことを目的としてKeepaを使うなら、下記の2つの機能はおさえておいてください。

ぶっちゃけ、この2つの機能を覚えるだけでも、せどりは稼げます。

2つの機能というのが下記のとおり、

  1. 売れ筋ランキング
  2. 価格変動グラフ

それぞれの使用目的と使い方について解説していきますね。

売れ筋ランキングとその見方

せどりで稼ぎたいなら最重要の機能です。画面表示としては、下記のような感じになっています。

なんだかグラフの線がギザギザと動いていますよね。実はこのグラフ線をみることで「この商品が売れる商品かどうか」を判別することができるんです。

せどりで商品を仕入れる上で最も重要なチェックポイントは「売れる商品かどうか」という点です。言うまでもなく、売れない商品を仕入れても稼げないからです。売れない商品を仕入れてしまうと、在庫を抱えて赤字をつくってしまう可能性がありますよね。

見方としてはとてもシンプル。「グラフの線がギザギザとよく動いている商品は売れる商品」という解釈でOKです。

なぜ、そういう解釈になるのか?

Amazonで商品が売れると、その商品のランキングはとうぜん上がりますよね。たとえば20,000位にいた商品が1つ売れると10,000万位まで上がったりするわけです。

そうするとグラフの線はグイッと動くわけです。つまり、グラフの線がグイッと動いているところで、商品が売れているってことがわかります。

もっというと、グラフの線がグイッと動いている回数の分だけ、商品は売れているということ。なので、線がよく動いている=売れているってことなんです。

せどりの専門用語で、ランキンググラフの線を「波形」といったりします。また、波形がよく動いている様は「バキバキ」と表現されます。なので、波形がバキバキに動いている商品を探して仕入れればOKなのです。

反対に、売れていない商品だとグラフの線がまったく動かず、ただ横に向かってツーッと伸びているだけの線になっています。こういう商品は仕入れたらダメってことですね。

ランキンググラフの重要性とその見方についてご理解いただけたでしょうか?

で、このランキンググラフが実はKeepaを有料化しておかないと表示されないんですね。なので、せどりで稼ぐならKeepaの有料化は必須ってことになります。売れる商品かどうかは、ランキンググラフの動きを見ない限りは絶対に分からないので…!

なお、キーゾンという拡張機能を入れておくと、売れ行きを数値化して表示してくれるので「グラフの線を読むのが苦手」って方にはおすすめです。基本的にネット仕入れでしか使えませんが、キーゾンについては、下記の記事で解説していますので、気になる方はあわせてチェックしておいてください。

最悪この売れ筋ランキングのグラフの読み方さえ覚えておけば、せどりの仕入れは実践可能です。ほかの機能はサブ的に使えばOK。いちおう、下記で解説するトラッキング機能を覚えておくと、もう少し精度の高い仕入れができるようになると思います。

価格変動グラフとその見方

価格変動グラフは、その名のとおり「商品の価格がどのように変化してきたか」を過去にさかのぼって確認できる機能です。見た目は下記のような感じ。

価格の変動をみる理由としては「いくらで売れるか」をチェックするためです。

ぶっちゃけ価格は「いまいくらで販売されているか?」をみれば目安をつけることはできます。

でも問題は、その価格が「適正価格かどうか?」っていうことなんです。たとえば、一時的に在庫が減って価格高騰しているだけって可能性もありますよね。

本来は1万円で売られていた商品が、3日前から2万円に価格がはねあがっていて、それからは売れてない。そんなケースはわりとよくあります。

大切なことは「いくらで出品したら売れるか?」を読み取ることなので、ランキンググラフと照らし合わせて確認するのがおすすめですね。売れているタイミングで価格がいくらだったのかを確認すれば、その商品の適正価格が見えてきます。

価格変動のグラフがほとんど動いていない場合は、価格が安定している商品で売りやすい傾向にあります。ただ、価格変動していたとしても、適正価格で出せば売れるので「売れていた時にいくらだったのか?」を見極めるようにしてくださいね…!

このランキンググラフと価格変動グラフの見方さえ覚えておけば、

  • 仕入れたけど商品が売れない
  • 思ったような価格では売れなかった

といった事態を未然に防ぐことができるので「仕入れて赤字になったらどうしよう…」といった不安はいくらか軽減できるはずです。最終的には実際に仕入れて試すしかないので、勇気を出して仕入れましょう。ここは乗り越えていかないと、せどりで稼ぐことは永遠にできません!

keepaに有料登録する方法

では、ここからは「keepaに有料登録する方法」を解説していきます。

前項でもお伝えしたとおり、keepaは海外ツールのため設定がやや煩雑です。日本語ツールでサクッと設定を済ませたい方には、同じ機能を搭載したデルタトレーサーの契約(月額2,200円)をおすすめしておきます。

Keepaを使う方は、ひとまず画面右上の「ログイン/アカウントの登録」から、Keepaのアカウントを作成していきましょう。

アカウント登録タブから、各項目を入力して「アカウント登録」をクリックで完了です。

さて、それではここからが「有料化」の手順です。画面右上のユーザー名から「サブスクリプション」をクリックしてください。

続けて、下記画像の、レバースイッチをクリックします。

名前、住所、カード情報などを入力します。ここは日本語で大丈夫です。

以上で、有料登録は完了です。これで売れ筋ランキングが表示されるようになります。

keepaの日本語化

表示の日本語化と、日本アマゾン(Amazon.jp)対応にしておきましょう。画面右上で指定できます。(クリックするとプルダウンで選択肢がでてきます。)

商品検索のやり方

上部メニューの検索をクリックすると、検索窓が表示されます。ここに、商品名や型番を入れて検索できます。

よくある質問:Keepaはスマホでも使える?→アプリもあります

結論、スマホでも登録済みのアカウントでログインすれば、同じように表示可能です。というか実際は、店舗でスマホを使ってKeepaを見ながら仕入れるという感じになるので、スマホで使う機械の方が圧倒的に多くなると思います。

Keepaのスマホアプリもリリースされていますので、こちらを使っていただくとより使いやすいでしょう。スマホカメラでバーコードの読み込みもできるようになるので、リサーチの効率もめちゃくちゃ上がります。

Keepa · Price TrackerKeepa · Price Tracker

posted withアプリーチ

アプリをインストールしたら登録済みのアカウントでログインしましょう。

加えて、アマゾンと言語の「日本対応」の設定をしておいてください。

「設定(setting)」メニューを開いて

  • Amazon locale →.co.jp
  • Language →日本語

を指定すればOKです。

ちなみに、商品リサーチの際は、検索窓の横にある「スキャン」アイコンをタップすると、バーコードを読み取れるカメラが起動します。

バーコードを読み取って商品情報を呼び出せるので、店舗せどりならこの方法でリサーチするのが効率的ですよ。

ここまでの内容を理解していただければ、せどりは実践可能です。Keepaの使い方を覚えればふつうに稼げます。最初は利益商品がなかなか見つからなかったりもすると思いますが、最初は泥臭くリサーチを頑張ってみてください。

リサーチに慣れて、かつ相場感が身についてくれば、利益商品を見つけ出す難易度は少しずつかんたんになっていきます。

おまけ:keepa(キーパ)のグーグルクローム拡張機能

ここからはおまけです。Keepaはウェブサービスやスマホアプリだけじゃなく、グーグルクロームの拡張機能としてもリリースされています。ネット仕入れ=電脳せどりを実践するなら、拡張機能も入れておくと便利でしょう。

keepaのインストール方法

グーグルクロームで、下記サイトにアクセスをして「Chromeに追加」をクリックすれば、インストールできます。

使っているブラウザがグーグルクローム以外だと、インストールはできませんので、ほかのブラウザを使っている場合は、とりあえずグーグルクロームを用意してからインストールです。

keepa拡張機能におけるおすすめ機能

keepaには、各種グラフを表示したり、値下げ・在庫復活時に通知してくれる機能など、さまざまな機能が付帯していますが、拡張機能において個人的におすすめしているのが下記の2つの機能です。

  • Amazon本体が過去に出品していたかどうかの確認
  • ライバルセラーの在庫数の確認

keepaはパソコンのみで使えるものなので、活用できるのは基本的に「電脳せどり=オンラインでの仕入れ」時になります。

電脳せどりのリサーチについては、keepaの機能に頼るだけでは、そうかんたんに利益商品を見つけることはできませんので、リサーチのスキルをしっかり身に着けるほうが大切です。

上述した2つの機能を、補助的に使っていただくかたちが、僕のノウハウにはあっていると思っています。

Amazon本体の過去出品についての確認

Amazonを販路として商品を売る場合、Amazon本体が出品している商品は避けておくほうが無難です。かんたんにいうと、ライバルにAmazonがいると極端な値下げなどをしない限り勝てないからです。

Amazon本体が出品しているケースの対策については、下記の記事で解説していますので、いまいち状況が理解できないという場合は、あわせて参考にしていただければと思います。

keepaをインストールすると、Amazonの出品者一覧の画面に下記のようなグラフが表示されますので、このグラグから、Amazon本体が出品していた期間としていなかった期間が分かります。

もし、商品をチェックしたときに、Amazon本体が出品していなかったとしても、過去にオレンジの表示がでている場合は、Amazon本体の在庫がいずれ復活する可能性があるものと予測できます。

ライバルセラーの在庫数の確認

ライバルセラーの在庫数を確認することで、複数個の仕入れを検討する際に、仕入れ個数を決める上で参考にすることができます。

ライバルセラーが多くの在庫を持っていた場合は、あまり大量に仕入れすぎてしまうと、在庫が長期間のこってしまう可能性があるということです。

在庫数を表示するには、keepaの設定が必要になりますので、注意しておきましょう。

設定は、keepaのアイコンをクリックした後の画面で、右上のアカウント名をクリックすると表示されます。

上記のように「ウェブサイト」のタブをクリックして、下にスクロールしていきましょう。

あとは「一部の販売者の販売ページに、商品の在庫数を表示する」で“はい”を選択すればOKです。

これで、多くのセラーに対して在庫数が表示されるようになります。

在庫数は、商品の出品セラー一覧をみると、上記のように表示されます。

まとめ:Keepaの使い方=せどりで稼ぐ最重要スキル

まとめます。Keepaの使い方=せどりで稼ぐ最重要スキルです。Keepaを使ってリサーチして、確実に儲かる商品だけを仕入れるのがせどりの鉄則です。

また、かつては「モノレート」という無料のリサーチツールもありましたが、現在は閉鎖していますので、モノレートの代替ツールとしてもKeepaは必要不可欠です。

Keepaは確かに「有料」であることがデメリットかもしれません。でも冷静に考えたら月額1,800円は安いと思います。

無料で使えていたモノレートが異常だった、、、ということでしょう。

なお、せどりで使える便利な拡張機能、ツール、アプリについては、下記の記事でもさまざまご紹介していますので、あわせて参考にしていただければと思います。

仕入れについて学びたい方は、下記の記事もおすすめです。

それでは、本記事は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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