【無料】LINE登録でブログの更新情報を受け取れます

HIROYAの電脳せどりブログ

電脳せどりのやり方を網羅的にまとめた記事はこちら

せどり転売の仕入れ費用は経費にしていいのか【結論:売れた分はOK】

アバター
WRITER
せどり転売の仕入れ費用は経費にしていいのか【結論:売れた分はOK】
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
HIROYA
副業せどりで月商200万超え、利益にして月50万円以上を稼ぐサラリーマン。素顔は野球、サッカー、音楽が趣味のふつーのアラサー男子です。僕と同じサラリーマンの方や主婦の方といった副業でせどりを実践される方を対象に「少ない時間で大きく稼ぐせどり」をお伝えしています。利益うん百万円という実績はありませんが、堅実に稼げる再現性の高い手法を公開中です。

せどりで稼いでる人「せどりや転売で商品を仕入れる時にかかったお金って
確定申告時に経費として計上していいのかな。全部経費にできるならしたいけどいいのかな。」

そんな方が本記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

✓本記事をご覧いただくことで得られるメリット
  • せどりの仕入れ費用は経費として計上できるのかが分かります
  • せどりの仕入れにかかる経費が分かります

ちなみに、本記事を書いている僕は、アマゾンセラー歴5年。

副業のせどりで月収50万円(利益額)を稼いでいますので
記事の信頼性担保につながると思います。

↓売上ベースではこんな感じです。

本記事では下記の内容について解説していきます。

せどり転売の仕入れ費用は経費にしていいのか【結論:売れた分はOK】

せどり転売の仕入れ費用は経費にしていいのか【結論:売れた分はOK】

本記事では、せどり転売の仕入れ費用は経費にしていいのかという疑問に答えつつ
せどり転売にかかる経費にはどんなものがあるのかザックリお伝えできればと思います。

で「せどり転売の仕入れ費用が経費として計上できるかどうか」についてなんですが
結論から言いますと「売れた分はOK」が答えになります。

つまり、仕入れに使った分をすべて経費として計上するのは間違いでして
売れた商品に対する仕入れ費用だけをその年の経費として計上するのが正解です。

それだけじゃ良く分からないと思いますので
下記にて、その辺をもう少し深掘りして説明していきますね。

せどり転売の仕入れ費用は売れた商品に対する分だけ経費として計上

せどり転売の仕入れ費用は売れた商品に対する分だけ経費として計上できます。
仕入れ費用をすべて経費として計上するのはNGです。

具体的には、確定申告の対象年の1月1日〜12月31日の間に売れた商品に対する
仕入れ費用だけを経費として考えればOKですね。

逆に言うと、1月1日〜12月31日までに仕入れた全商品の仕入れ値を
経費として計上するのは間違っているということになります。

例えばですが、300個の商品を仕入れた場合
そのうちの250個しか売れなかったとしたら
250個に対する仕入れ費用は経費として計上できますが
在庫として残った50個に対する仕入れ費用は経費としては計上できない感じですね。

多分ですが、仕入れ費用をすべて経費として計上できると
勘違いしている人もいるんじゃないかと思います。

割と間違いやすい部分かなと思いつつも
税務署に指摘されてはどうにもなので
しっかりと正しい認識を持っておくことは超大事ですよね。

とは言え、仕入れ費用はちゃんと経費として計上しておかないと
本来支払う必要のない税金を支払うことにもなりますので
日頃からクレジットカードの明細やレシート、領収書などを
しっかり管理して把握しておくことも大事かなと。

せっかく転売せどりで利益が出ているのに
そのほとんどが税金に消えてしまったら
それはそれでもったいないですもんね。

何はともあれ、正しい知識を持って正しい金額を計上すればOKです。
良く分からないとか不安があるようなら、税理士さんに依頼するのがベストですね。
僕も税理士さんにほぼ丸投げで依頼させてもらってます。

せどり転売で経費として計上できるその他の費用

それではついでにですが、
せどり転売で経費として計上できるその他の費用についても
ざっくりとお伝えしていくことにします。

せどり転売で経費として計上できる費用は下記のようなものですね。

✓せどり転売で経費として計上できる費用の例

  • 仕入れ時にかかる交通費
  • 同じく車やバイクのガソリン代
  • 梱包資材にかかる費用
  • 商品を送る時の送料
  • 梱包や発送を外注している場合は外注費
  • ノウハウを学ぶための教材費やスクール代金
  • ビジネスに使った分のネット料金(通信費)
  • ビジネスに使った分の光熱費
  • ビジネスに使った分の家賃

ざっとこんなところですね。

ただ注意しなければならないのは、
ビジネスでもプライベート(生活費)でも使っているものですね。

例えばですが、副業でやっている場合は、ネット料金、光熱費、家賃は
ビジネス(転売せどり)用とプライベート用では使い分けていないでしょうし
車やバイクのガソリン代もすべてがビジネス利用ではないですよね。

ビジネスで使った分とプライベートで使った分が混同している費用については
あくまで経費にできるのはビジネスで使った分だけになるので気をつけてください。

ビジネスで使った分の割合を考慮した上で
一部の費用を経費として計上する必要があるということです。

ちなみにですが、この辺の知識に関しては
ほとんどの場合、詳しく把握していないはずなので
ちゃんと勉強するか、税理士さんに相談して確定申告をするべきかなと。

独学するなら「せどりに特化した税金セミナー」の教材を買って学ぶのがおすすめですが
僕としては、税理士ドットコムなどで税理士さんを探して依頼するのがベストだと思ってます。

まとめ:せどり転売の仕入れ費用は経費にできる範囲に注意

せどり転売の仕入れ費用は経費にできる範囲に注意

まとめますと、せどり転売の仕入れ費用は経費にできる範囲に注意ですね。

繰り返しになりますが、経費として計上できるのは
確定申告の対象年の1月1日〜12月31日の間に売れた商品に対する仕入れ費用だけになりますので、
仕入れた全商品分の仕入れ必要を経費としないように気をつけましょう。

とは言え、経費の算出や確定申告にかかる不明点はキリがないとも思うので
せどり転売で稼げているなら、税理士さんにお任せするのがベストですよね。

ぶっちゃけ、自分でやるのは時間と体力をかなり消耗しますし
せどり転売も一時的に停滞してしまう可能性があるので
クレジットカードの明細やレシート・領収書などを管理しておいて
税理士さんに依頼してしまのが手っ取り早いし負担もかからずに済みます。

ということで、せどり転売の仕入れ費用と経費の関係についての解説と
せどり転売にかかる経費のご紹介でした。

ちなみに僕が得意にしているネット仕入れ=電脳せどりの稼ぎ方について
網羅的にまとめた記事もあるので下記に貼っておきます。

✓おすすめ記事:電脳せどりの方法と稼ぎ方【仕入れコツ:リピート転売のやり方】

本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

 

✓ノウハウの全てをメールで無料公開することにしました

登録特典:10万円の資金を生み出す手法(PDFコンテンツ)

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
HIROYA
副業せどりで月商200万超え、利益にして月50万円以上を稼ぐサラリーマン。素顔は野球、サッカー、音楽が趣味のふつーのアラサー男子です。僕と同じサラリーマンの方や主婦の方といった副業でせどりを実践される方を対象に「少ない時間で大きく稼ぐせどり」をお伝えしています。利益うん百万円という実績はありませんが、堅実に稼げる再現性の高い手法を公開中です。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください