こんにちは、HIROYAです。

 

この記事では、

電脳せどりにおける利益額と利益率の考え方、

 

また利益額と利益率はどちらを重視すべきなのかという点について

私の考えを解説していきますね!

 

 

⇒電脳せどりの仕入れから売り方のコツまで、すべてをマスターしたい方はこちらの記事がオススメです。

 

 

電脳せどりの利益額と利益率の違いとは?

 

そもそも利益額と利益率って何?

 

って思う方もたくさんいると思います。

 

要は利益の考え方には2パターンあって、

利益額は売上の内、利益になる金額のことで

利益率というのは、売上に対してその内の利益となる金額の割合のことでです。

 

ただ言葉で説明するだけだとちょっと難しいかもしれませんね!

例を挙げて説明しましょう!

 

たとえば、

 

5000円で仕入れた商品を10000円で売ったとしますよね。

 

この場合の利益額は「いくら儲かったか」を考えればいいので

10000円-5000円=5000円ということになります。

 

この5000円から、さらにAmazonの手数料を

差し引いた金額が利益額になる訳ですね!

 

 

一方、利益率はどうでしょうか。

 

売上10000円のうちの何%が利益になるのかを考えて

その割合を算出します。

 

今回の例だと、

10000円のうち5000円が利益になるので

5000円÷10000円×100=50%という計算式が成立します。

 

上記の例の場合をまとめると

利益額は5000円、利益率は50%ということになります!

 

 

それぞれの意味と違いは理解出来たでしょうか?

 

利益率は考えすぎてしまうと、難しく感じるかもしれませんが、

仕入れ値の何倍で売れたかを考えると

少し分かりやすいかもしれません。

 

 

例えば先ほどの例で言うと、

商品を5000円で仕入れて10000円で売っているので

仕入れ値の2倍で売れたことになりますよね!

 

 

一方で別の例として、

20000円で仕入れて

25000円で売った商品の場合はどうでしょうか?

 

 

利益額は先ほどと同じ5000円ですが

利益率は5000円÷25000円×100=20%になります。

 

 

利益率が低いことになりますよね。

 

 

理由は、先ほどは仕入れ値の2倍で売れたのに対して

今度は仕入れ値の1.25倍でしか売れていないからです。

 

仕入れ値の何倍で売れたかを考えた時に、

その数値が低いほど利益率も低くなるということです。

 

 

 

電脳せどりでは利益額と利益率のどっちが大事?

 

じゃあ結局のところ、

利益額と利益率ってどっちが大事なんだ!

 

いう疑問が残っていると思いますので

その答えを話していきますね!

 

結論から言うと、

仕入れ資金が多いか少ないか

によってどちらを重視すべきかは変わります。

 

初心者さんや電脳せどりを始めて間も無い方、

まだ仕入れ資金が少ないという方は、

利益率を重視しましょう。

 

反対に電脳せどり中級〜上級者の方で

仕入れ資金の多い方は

利益額を重視しましょう。

 

つまり、電脳せどりに取り組む場合、

最初は利益率重視で始めた方が良く

徐々に利益額重視に切り替えていくかたちが

ベストなステップアップということですね!

 

続いては、

なぜ仕入れ資金の多い少ないによって、

利益率と利益額のどちらを重視すべきかの

考え方が変わるのか?

 

その理由を説明していきますね!

 

 

電脳せどり初期は利益率重視

 

初心者さんが利益率を重視すべき理由は、

電脳せどり開始初期は

少ない資金を効率良く膨らませる必要があるからです。

 

 

効率の良さ=利益率の高さ

だと考えましょう!

 

初期は、利益率25〜30%以上は

キープしておきたいところです。

 

これは決して難易度の高い基準ではなく

電脳せどりは利益率50%超えの商品も

めずらしくはありませんので、

利益率30%キープは普通にやっていれば意外といけます。

 

ただ、利益率を重視することで

ひとつデメリットがあります。

 

それは仕入れ対象の商品が限られてしまうことですね。

 

 

例えば、

8万円で仕入れて10万円で売れる商品があったとしたらどうしますか?

 

 

利益率は20%ですので、

初期は仕入れるべき商品ではないのですが

それにしても、一撃で2万円の利益と考えればかなり魅力的な商品ですよね!

 

 

実はこれこそが利益額重視の考え方です。

 

 

電脳せどりの中級〜上級者は利益額重視

 

先ほどの例のように

利益額重視のせどりに移行すれば、仕入れられる商品の幅も広がるので

月収がさらに伸びていくという仕組みになってます。

 

しかも、仕入れ価格が高額になればなるほど

ライバルが激減するので、稼ぎやすさもさらに加速します。

 

もちろん、今まで通り

利益率重視の商品も仕入れますので

 

ここまで来たらまさしく稼ぎ放題という感覚になります!

 

いつまでも利益率ばっかりを重視していると

こういう感覚は一生かかっても味わえません。

 

資金に余裕が出てきたら、

利益額重視の電脳せどりに移行することは必須ですね!

 

最終的には、利益率50%の家電せどりじゃなく

利益率は20%でも月収100万円の家電せどり

を目指すべきだということですね!

 

 

電脳せどりなら薄利多売にならない

 

利益率の低いせどりは、

一般的にあまり良いビジネスとは言われません。

 

利益率の高いせどりが理想と思われがちなんですが

その理由は、

利益率が低い=薄利多売のイメージがあるからです。

 

薄利多売というのは、1売上あたりの利益が少なくても

数をたくさん売ることで

大きく稼ごうとする行動量重視の物販スタイルのことです。

 

薄利多売のせどりでは、仮に稼ぐことができたとしても、

作業量がめちゃくちゃ増えてしまうだけで

作業に見合った収入を得ることも出来なくなります。

 

薄利多売しすぎてしまうと、

時給換算したらアルバイトをした方がマシなレベルだった

なんてこともあるくらいです。

 

しかし私がメインに仕入れている家電せどりなら

仮に利益率が落ちても薄利多売にはなりません。

 

利益率が低くても異常なまでに利益額が高いからです。

 

利益率20%でも、

1万円稼げる商品2万円稼げるような商品が山ほどあります。

 

2万円稼げる商品を月に10個売れば

それだけで月収20万円ですからね。

 

 

全然、薄利多売じゃないですよね!

 

 

 
 

家電せどりの高利益額がもたらすメリット

 

せっかくなんで、家電せどりの特徴についても

少しお話していきましょう。

 

先ほどのように

薄利多売にならない点は家電せどりの大きなメリットです。

 

数を多く売らなくても稼げるということは

作業量が少なくても稼ぐことが出来るということです。

 

少ない作業量で稼ぐことが出来るからこそ

副業でも大きな収入を得ることが出来る訳ですね!

 

私が家電の電脳せどりこそが

副業に最適のビジネスと言うのは

こういう理由もあります。

 

超効率的なせどりを展開出来るのも

家電の電脳せどりの特徴であり、大きなメリットです。

 

資金が大きくなったら絶対に

利益額重視の仕入れに移行していきましょう!

 

 

それではこの記事は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!