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副業のためのせどり&転売ビジネスの稼ぎ方

【事実】多くのせどり初心者は挫折します→その理由とは…?

【簡単な稼ぎ方】amazonせどりのやり方と仕入れ〜販売のコツ

 
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長谷川ヒロヤ
長谷川ヒロヤ
Amazonせどりに興味がある人「Amazonせどりってどうやって稼ぐのかな。Amazonせどりで稼ぐやり方を全部教えてほしいです。」

そんな方に向けて記事を書きます。

✓本記事を読むと分かること
  • Amazonせどりの始め方が分かる
  • Amazonせどりで稼ぐための仕入れから販売のやり方が分かる

本記事を書いている僕は、せどり歴5年以上。現在は、副業せどりコンサルタントとして、せどりを教えることをメインに活動しています。

そういった経験にもとづいて、Amazonせどりの稼ぎ方について解説していきます。

【簡単な稼ぎ方】amazonせどりのやり方と仕入れ〜販売のコツ

本記事では、Amazonせどりにおける、仕入れから販売のやり方とコツをすべて解説していきます。

なので、先に謝っておきますが本記事は長いです。長いですが記事の品質・信頼性は確かです。

初心者の方でもAmazonせどりが始められるように、基礎からやっていきます。すでに、Amazonせどりに取り組まれている方は、必要な箇所だけ参考にしていただければと思います

それでは順を追って解説していきます。

Amazonせどりとは?【ビジネスモデルを説明】

そもそも「Amazonせどり」とはどんなビジネスなのか。収益を生み出す仕組みをざっくりと解説させていただきます。

結論、Amazonせどりとは「店舗やネットで安く商品を仕入れて、Amazonで高く売る」ことで、利ざやを抜いて収益としていくビジネスになります。

つまり、あなたがAmazonせどりで稼ぐためにやることは下記の3ステップです。

✓Amazonせどりの3ステップ
  1. 店舗やネットで商品を仕入れる
  2. 仕入れた商品をAmazonに出品する
  3. 売れたら商品を発送する

のちほど解説しますが、3の商品発送については、Amazonに依頼して代行してもらうこともできるので、基本的には「安く仕入れて高く売る」が基本だと思ってください。

ご覧のとおり、Amazonせどりは、非常にシンプルなビジネスモデルとなっていますので、初心者の方でも抵抗なく初めていただけるビジネスとなっています。

なお、せどりの販路としてよく挙げられるメルカリとの比較をまとめた記事もありますので、あわせて参考にどうぞ。

Amazonせどりの違法性について

せどり、転売という言葉から「それって違法行為なんじゃないの?」と心配されるかもしれませんが「安く仕入れて高く売る」という行為そのものには、違法性はありませんのでご安心ください。

ただし、やり方によっては、違法性を問われてしまう可能性がありますので、禁止されている行為だけは、あらかじめ頭に入れておきましょう。

Amazonせどりで、違法性を問われてしまう可能性があるのは、下記のようなケースです。

✓Amazonせどりにおける違法行為
  • チケットを転売した場合
  • 偽物、偽ブランド品を転売した場合
  • 非対面取引の仕入れにおいて本人確認ができない場合
  • 酒類販売業免許を持たずにお酒を転売した場合
  • 再販価格維持制度に違反した場合

本記事でお伝えするAmazonせどりのノウハウを実践している限りは、上記に該当することはないのですが、知識として覚えておくことをおすすめします。

また、上記の説明だけでは、よく意味が分からない項目もあると思いますので、下記の記事で具体的な内容についても確認しておくようにしてください。

違法行為は避けつつ、安心安全にAmazonせどりで稼いでいきましょう。

Amazonせどりを始めるために必要なものと準備

Amazonせどり・アマゾン転売を始めるために必要なものと準備

ここからは、Amazonせどりを始めるために必要なものと準備の仕方をお伝えしていきます。

Amazonせどりは、個人で始めることができるビジネスの中では、準備のハードルも比較的低めだと思いますので、ご安心ください。

Amazonせどりを始めるために準備しておくべきものは下記の通りです。

✓Amazonせどりの準備すべきもの一覧
  • パソコン
  • スマホ
  • プリンター
  • デルタトレーサー or Keepa
  • アマコード
  • クレジットカード、またはデビットカード
  • Amazon出品用アカウント
  • メルカリのアカウント
  • 仕入れ資金
  • 古物商許可証(中古を仕入れる場合)

各準備物を用意する意味、また具体的な準備の仕方については、下記の記事で解説していますので、あわせて参考にしていただければと思います。

仕入れ資金について

Amazonせどりのスタートアップをさせていただく中で「仕入れ資金がありません」という相談をよく受けるのですが、仕入れ資金は無ければ作ることもできます。

もし、仕入れ資金が確保できないという状況なら、まずは資金作りから始めてみましょう。

資金作りの方法としておすすめしているのが下記の2つの方法になります。

✓Amazonせどりの資金作りの方法
  • 不用品販売
  • セルフバック(自己アフィリエイト)

資金作りの具体的なやり方については、別途くわしく解説した記事がありますので、下記に貼っておきます。

資金作りを通して「自分で稼ぐ体験」もできますので、資金がある程度あるという方も、さらに資金を増やすことにチャレンジしてみるのも良いと思います。

Amazonせどりで仕入れる商品について

ここからは、Amazonせどりで仕入れる商品について解説します。Amazonせどりで仕入れ対象となる商品は下記の通りです。

✓Amazonせどりで仕入れ対象になる商品
  • 家電
  • ゲーム
  • おもちゃ
  • CD
  • DVD/ブルーレイ
  • ベルビ(ドラッグストア)

仕入れ対象とする商品は幅広く考えておいたほうが、利益商品を見つけられる確率が高くなりますので、上記の商品はすべて狙っていくかたちで、取り組んでいきましょう。

各商品の特徴についてまとめた記事もありますので下記に貼っておきます。こちらは興味があればご覧いただければと思います。

新品も中古品も仕入れ対象です

また、新品と中古品についても、両方を仕入れていく方が仕入れの幅が広がり稼ぎやすくなります。

ただし、注意しておきたいのは、準備物のところでも触れているとおり、中古品を仕入れる場合は「古物商許可証」が必要になるということです。

古物商許可証の取得には、費用と期間がかかりますので、取得を後回しにしたいという場合は、とりあえず新品を仕入れることからスタートしても問題はありません。

とは言え、Amazonせどりを継続的なビジネスとしてやっていくのであれば、中古品も仕入れられたほうが有利ですので、いずれは古物商許可証の取得をめざして申請を進めるようにしましょう。

Amazonせどりの仕入れ先について

Amazonせどりの仕入れる商品を理解したら、今度はその商品を仕入れる「仕入れ先」を理解しておきましょう。

まず、Amazonせどりの仕入れ先は大きく分けて2つのパターンに分類されます。

✓Amazonせどりの仕入れ先2パターン
  • ブックオフや家電量販店などに代表される店舗
  • ヤフーショッピングや楽天などに代表されるオンラインストア

ちなみに、店舗で仕入れる手法のことを「店舗仕入れ」オンラインストアで仕入れる手法のことを「電脳仕入れ」と言ったりします。

店舗仕入れと電脳仕入れ、それぞれの代表的な仕入れ先についても下記に挙げておきます。

✓店舗仕入れの仕入れ先
  • ハードオフ
  • ブックオフ
  • オフハウス
  • TSUTAYA
  • GEO
  • ドン・キホーテ
  • イオン
  • トレジャーファクトリー
  • セカンドストリート
  • トイザらス
  • コストコ
  • 東急ハンズ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • エディオン
  • コジマビックカメラ
  • ソフマップ
  • 島忠ホームズ
✓電脳仕入れの仕入れ先
  • 楽天市場
  • ヤフーショッピング
  • ブックオフオンライン
  • TSUTAYAオンライン
  • 駿河屋
  • ハードオフネットモール
  • ヤマダウェブコム
  • ビックカメラドットコム
  • ヨドバシドットコム
  • コジマネット
  • ジョーシンウェブ
  • エディオンネットショップ
  • ソフマップドットコム

代表的な仕入れ先としては、上記のようなストアが挙げられますが、Amazonせどりは「安く仕入れること」が稼ぐための本質なので、商品が安く販売されているストアなら、どんなストアでも仕入れ先として使えることも覚えておきましょう。

Amazonせどりの利益商品リサーチと仕入れのやり方

ここからは、Amazonせどりの利益商品リサーチと仕入れのやり方を解説していきます。

Amazonせどりで稼ぐための最大のキモは、なんといっても仕入れです。いかに安く商品を仕入れることができるかが一番大事ということです。

Amazonせどりで利益商品を見つけるために押さえておきたいポイントは下記の3つです。

✓Amazonせどりの仕入れにおける3つのポイント
  • ランキング波形の見方を覚えること
  • 店舗仕入れ=店舗ごとにリサーチすべきポイントをおさえること
  • 電脳仕入れ=オンラインストアごとにリサーチすべきポイントをおさえること

それぞれの内容について、下記にて解説していきます。

ランキング波形(グラフ)の見方を覚える

Amazonせどりの仕入れにおいて、欠かせないのが「ランキング波形の見方を覚える」ということです。

ランキング波形を読み取ることで「仕入れたらいくらで売れるのか?」と「仕入れたらどのくらいの期間で売れるのか?」が分かります。要するに「仕入れたら儲かる商品かどうか」を判断することができます。

ランキング波形から儲かる商品かどうかを判断した上で、仕入れることができるので、波形の見方を間違えなければ、Amazonせどりの仕入れで失敗することは、ほとんど無いということです。

グラフで波形で確認して、儲かる商品なら仕入れる、儲からない商品なら仕入れない。単純ですが、これを徹底して取り組んでいきましょう。

ランキング波形の見方については、別途くわしく解説した記事を書いていますので、必ず下記の記事もチェックしておくようにしてください。

こちらのスキルは、店舗仕入れでも電脳仕入れでも必要になる、Amazonせどりの基礎になりますので、使い方を確実に覚えてから、利益商品のリサーチにチャレンジしてみてください。

店舗ごとのリサーチすべきポイント

店舗仕入れで利益商品をリサーチする場合、見る場所をある程度絞り込んでリサーチしていくことが重要になります。

なぜなら、店舗には大量の商品が陳列されていますので、隅から隅まですべての商品をリサーチすることは現実的に不可能ですし、ただ闇雲に利益商品を探すようなやり方では、利益商品を見つけることはできないからです。

実は、利益商品が置かれている可能性が高い場所というのが、店舗ごとにあるので、店舗ごとのリサーチすべき場所を頭に入れて、ピンポイントでリサーチをしていくと、効率的に利益商品を探していくことが可能になります。

店舗ごとの攻略法については、下記の記事から各リンクを貼っていますので、仕入れにチャレンジする前に、仕入れに行く店舗のリサーチすべき場所を確認しておくようにしましょう。

また、店舗でのリサーチでは、準備編でスマホにインストールしていただいた「アマコード」が役に立ちます。

アマコードを使って、スマホカメラで商品のバーコードを読み込むことで、ランキンググラフの画面をすばやく表示することができますので、リサーチの作業がかなり効率的になりますよ。

アマコードの使い方を解説した記事も書いていますので、下記に貼っておきますね。

オンラインストアごとにリサーチすべきポイント

オンラインストアにおいても、リサーチすべきポイント、リサーチすべき商品というのが決まっていますので、店舗仕入れと同じように、リサーチ対象を絞り込んで仕入れをしていくことがポイントになります。

オンラインストアでの仕入れは、店舗せどりと違って「キーワードでの商品検索」ができるので、安く仕入れができる商品を絞り込むためのキーワード検索(アウトレット、在庫処分品など)も効果的です。

電脳仕入れにおける、リサーチのコツについては、下記の記事で解説していますので、オンラインストアでの仕入れも積極的に取り入れていきたいとお考えなら、あわせてチェックしておいてください。

Amazonせどりにおける「仕入れる商品の基準」について

ここからは、Amazonせどりにおける「仕入れる商品の基準」についてお話していきます。

利益商品のリサーチ方法は分かったけど、じゃあ具体的に「どのくらいの価格差でどのくらい売れているもの」「どのくらいの期間で売れるもの」を仕入れればいいのか?

という疑問にお答えするような感じです。

シンプルに頻繁に売れていて、価格差がとれる商品なら仕入れてもOKですが、いちおう基準があった方が仕入れやすいと思うので、僕の考えを共有しておくことにします。

結論として、下記の基準を満たす商品を仕入れるのがおすすめです。

✓おすすめの仕入れ基準
  • 利益率20〜30%以上
  • 1ヶ月以内で売れる

利益率に関しては、手持ちの資金次第でもあるので、少し幅を持たせています。キャッシュフローを考えながら、仕入れるかどうかの判断をしていくのがベストです。

売れるまでの期間については「遅くても1ヶ月以内で売れる」という感覚ですね。理想は2週間以内で売れる商品を仕入れるかたちです。

ただ、利益額が大きい商品については、売れるまで少し期間がかかったとしても、仕入れる価値がありますので、その辺りは臨機応変に考えていく必要があります。

目安はあくまでも目安なので、状況に応じた判断ができるように、実践を通して感覚を養っていきましょう。

ちなみに、、、初心者の方は「売れるまでの期間」を重視した方が良いです。利益が少なくても売れる商品を仕入れましょう。その方がキャッシュフローはスムーズになりますし、仕入れたけど売れないというリスクを防ぐこともできます。

Amazonせどりにおける商品の出品方法と販売のコツ

ここからは、Amazonせどりにおける商品の出品方法と販売のコツをお伝えしていきます。

Amazonせどりで稼ぐ場合、どうしても「安く仕入れる」ことばかりに意識が向きがちですが、仕入れた商品を「高く売る」ことも大事なスキルになりますので、販売のコツも疎かにせず取り組んでいきましょう。

2つの出品形式「FBAと自己出品」について

まず覚えていただきたいことは、Amazonに商品を出品する場合、出品の形式が2つあるということです。

✓Amazon2つの出品形式
  • 自己発送での出品
  • FBAでの出品

まず、自己発送というのは、Amazonで商品が売れたら自分で商品を発送する形式です。商品が売れたら、緩衝材やダンボール、封筒などを用意して、自分で梱包して発送手配をすることになります。

一方、FBAというのは、仕入れた商品をAmazonの倉庫に送り込んでおくことで、売れたあとの発送やお客様対応をAmazonが代行しれくれるサービスです。

ちなみに、自己発送とFBAのどちらを使うべきかという質問に対しては、FBAを使うべきという回答になります。

理由としては、作業が圧倒的に楽になるからです。

特に副業でAmazonせどりに取り組む場合は、商品が売れるたびに自分で梱包、発送を行うことは時間的に難しいと思いますので、FBAの活用は必須と考えておきましょう。

FBAを使うことで、手数料が余分にかかるのですが、それ以上にメリットは大きいので、FBAは積極的に使うようにしてください。

AmazonのFBAサービスについては、さらに詳しく解説した記事もありますので、下記に貼っておきます。手数料などの詳細を確認しておきたいという場合は、あわせて参考にしてください。

Amazonに仕入れた商品を出品登録する方法

それでは、Amazonに商品登録する手順を説明していきます。

↓まずは、セラーセントラル(Amazonの管理画面)にログインですね。

Amazonにログイン

↓続いて上部メニューの「カタログ」から「商品登録」を選択です。

amazon商品登録

↓出品する商品をキーワード検索します

amazon出品

↓出品したい商品の「出品する」ボタンをクリックします

amazon出品

あとは価格やらコンディションの説明やら必要事項を入れていくだけでOKです。

ちなみに、自己発送で出品するかFBAで出品するかは、下記の選択肢で指定することができます。

amazon出品

✓フルフィルメントチャネルの選択について
  • 上段の「出品者在庫」を選択すると自己発送での出品
  • 下段の「FBA在庫」を選択するとFBAでの出品

FBAで出品する場合は、別途「Amazon倉庫への納品作業」が必要です。

FBAで出品が完了するまでの流れとしては

  • FBA納品手続き(セラーセントラルでの操作)
  • FBA用のラベルを印刷して対象商品に貼る
  • Amazon倉庫宛てに対象商品をまとめて発送

という感じです。

FBAの出品方法については、別途詳しく解説した記事があるので貼っておきます。

初めての出品は少し手こずる部分もあるかもしれませんが、何度か出品しているうちに慣れるので焦らずやっていきましょう。

Amazonで商品を売るためのコツ

Amazonで商品を売るためのコツは、新品を売る場合と中古品を売る場合とで異なってきます。

✓Amazonで商品を売るコツ
  • 新品→ショッピングカートを獲得すること
  • 中古→適切なコンディション、適切な価格で出品すること

まず、新品の商品を売る場合は、ショッピングカートを獲得することがほぼ全てだと思ってください。

ショッピングカートを獲得しているというのは、Amazonの商品ページにある「カートに入れる」ボタンを押した時に、あなたのストアの商品がカートに入るという状態のことを言います。

ショッピングカートを獲得するには、いくつかの条件を満たす必要があり、下記の7つの要素によって決まると言われています。

✓カート獲得を決める要素
  • アカウント年齢
  • リードタイム
  • 在庫数
  • 商品価格
  • ポイント付与率
  • アカウントヘルスの健全性
  • 販売実績

具体的なカート獲得の方法については、下記の記事で解説していますので、あわせて参考にしていただければと思います。

また、中古品についてですが、中古品は「カートから商品を買う」ということは少なく、ほとんどのユーザーが、商品のコンディションや説明文などを比較して、購入するストアを決める傾向にあります。

そのため、中古品をAmazonに出品する時は、適切なコンディション設定、丁寧なコンディション説明文、またコンディションに適した価格設定をすることが重要になります。

コンディションに適した価格設定については、感覚では分からないと思いますので、既存のAmazonセラーを基準にして決めればOKです。

中古商品の価格設定については、下記の記事もあわせて参考にしていただくと、より理解が深まるかと思います。

商品が売れない場合の対応方法

Amazonに出品をしたものの、仕入れ時に予測していたような期間で売れてくれないということもあるでしょう。

そんな時は、下記の原因を疑ってみましょう。

✓商品が売れない原因
  • そもそも売れない商品を出品していないか
  • 出品者数が多すぎる商品を出品していないか
  • 価格設定が高すぎないか
  • コンディション説明文に不足がないか

ただ、コンディション説明も丁寧に記載している状態であれば、原因に関わらず、打てる対策は「値下げ」だけになります。

2週間経っても売れない商品については、早めに値下げをして「損切り」というかたちで資金を回収してしまった方が得策です。

そもそも売れない商品を出品している場合と、出品者数が多すぎる商品を出品している場合は、仕入れ時のミスなので、次の仕入れに活かして修正していきましょう。

もし、思うように商品が売れないことがあったとしても、落ち込む必要はありません。ビジネスに失敗はつきものですし、失敗しながら仕入れの精度を高めていくのが、成功への最短ルートでもあります。

とりあえず値下げをして商品を売り、資金回収をすれば、大きな赤字を出すことはありませんので、怖がらずにチャレンジしていきましょう。

Amazonせどりにかかる手数料について

Amazonせどりで商品を販売すると、売上から手数料が差し引かれます。

そのため、商品を仕入れる時は、手数料で差し引かれる金額も含めて利益計算をする必要があります。

ただ、結論としては、手数料はFBA料金シミュレーターを使って自動計算をすれば簡単に割り出すことができるので、内容を把握していなくても計算は可能です。

いちおう、どのような手数料が差し引かれるのかを説明しておくと、下記の通りです。

✓Amazonでかかる手数料
  • 販売手数料
  • カテゴリー成約料
  • 基本成約料(小口出品のみ)

FBAを使う場合は、上記に加えてFBAに関わる手数料がかかってくるかたちです。

また、販売手数料とカテゴリー成約料については、販売する商品によってかかる手数料が変わってくるので、下記の記事にまとめておきました。

すべて丸暗記しておく必要はありませんので、気になる場合は参考程度にご覧いただければと思います。

Amazonせどりのキャッシュフローについて

Amazonせどりのキャッシュフロー=売れたあとのお金の流れについても覚えておきましょう。

手元にある資金がどのように膨らんでいくのか、Amazonでの売上金がいつ入金されてどのようなサイクルで次の仕入れに回せるのか、といったことを把握しておいた方が、成功への道筋が具体的になりますよね。

Amazonでの売上金の入金日について

まず「売れたお金がいつ入ってくるのか」という点についてですが、これはアカウントの作成日によって変わってきます。

Amazonの入金サイクルは14日ごとになるので、アカウントの作成日からカウントして14日置きに入金されるというのが、ざっくりとした認識です。

一律に何日と決まっているわけではないので、各々で確認しておきましょう。入金日の確認方法については、下記の記事で、より詳しく解説しています。

また、最近になってから新しくアカウントを作成されている場合は「振込リクエスト」を実行することで、入金を早めることができる可能性がありますので、確認しておきましょう。

振込リクエストを行うことで、売上金を早めに回収することができるため、よりキャッシュフローを円滑に回せるようになりますので、上記が使えるとかなり便利かと思います。

ちなみに、、、初心者の方がよくやってしまうミスとして「利益をすぐに使ってしまう」ということがあります。これには注意しておきましょう。

Amazonせどりで稼いだ利益は、次の仕入れ資金として使っていかないと、売上は永遠に伸びていきません。利益分をプライベートに使ってしまうと、手持ちの資金がリセットされてしまい、振り出しに戻るかたちになってしまうからです。

なので、少し儲かったからと言って、欲しい物を買ったり、美味しいご飯を食べに行ったりということはしないように気をつけましょう。

少なくとも目標とする月収を達成するまでは我慢して、手持ちの資金をどんどん膨らませていってください。

Amazonせどりで商品が売れたあとの対応について

Amazonせどりで商品が売れたあとの対応についても解説しておきます。

とは言え、FBAを使っている場合はすべてAmazonにお任せなので、商品の発送やお客様対応に関しては特にやることはありません。

基本的には、FBAを使うことをおすすめしていますので、本項はサクッと読んでいただく程度で問題はないかと思います。

念のため、自己発送向けの商品の発送方法についても説明しておくので、自己発送で対応していきたいという方は、参考にしてください。

自己発送の場合は自分で商品を梱包して送る

自己発送の場合は商品が売れたら、その商品を自分で梱包して送る必要があります。梱包資材としては下記のものを用意しておけば足りるでしょう。

✓自己発送時に必要なもの
  • 緩衝材(プチプチ)
  • ガムテープ
  • ダンボール
  • 封筒

緩衝材、ガムテープ、封筒については、ホームセンターやダイソーなどの百均で購入できます。お店に買いに行くのが面倒なら、ヨドバシカメラや楽天などのネット通販でも購入可能です。

ダンボールもホームセンターやネットショップで購入可能ですが、スーパーなどに行けば無料で貰えたりもしますので、お金をかけるのはもったいないかなと思います。

経費は少しでも節約して利益を残していきましょう。

また、家電やおもちゃなどある程度サイズの大きい商品はダンボールで梱包する必要がありますが、CDやゲームソフトなど厚みのない商品なら封筒で十分です。

自己発送時に使うべき配送サービス

自己発送をする時は、使用する配送サービスも重要になります。適切な配送サービスを選択することで、送料を最小限におさえることができますので、しっかり情報収集をして選択するようにしましょう。

小型の商品ならば、クロネコヤマトの宅急便コンパクトやネコポス、日本郵便のクリックポストなどを使えば、送料を安くおさえることができたりします。

もし、使うべき配送サービスに悩むようなら、運び方.comというサイトを使って、最安の配送サービスを調べてみるのもありでしょう。

ただ、できればクロネコヤマト、佐川急便、日本郵便など、名前の知れた配送業者から選択した方が良いでしょう。そうした方が、購入者にとっては安心感が強いですからね。

Amazonせどりのストア強化「評価を貯める方法」について

Amazonせどりではストア強化のために「評価を貯める」ということも重要です。

評価が高いストアの方が、商品が早く売れたり、高値でも売れたりというメリットがありますので、ライベルよりも優位に立つことができます。

ただ、Amazonでは、購入者がなかなか評価をつけてくれない傾向があるため、こちらから評価をしてもらえるように、促していくことが重要になります。

具体的な方法としては、購入者に向けて「評価依頼のメールを送る」というかたちです。

評価依頼を送るときは、購入者へのメッセージ送信画面で、件名の選択を「評価リクエスト」にして送信しましょう。

amazon評価依頼

ちなみに、評価依頼を送ることは問題ないのですが「高い評価をつけてください」や「評価5をつけてください」といったように高評価を促すメッセージは禁止されているので、あくまでも「評価をお願いします」というスタンスで依頼するようにしてください。

評価依頼メールを送ったとしても、10人に1人評価をつけてくれれば良い方なので、Amazonせどりを実践しながら、コツコツと貯めていきましょう。評価依頼メールを送っているか送っていないかで、数カ月後に大きな差がつくことになります。

ちなみに、僕は意図的に評価獲得をする戦略をとり、1年で200個の高評価を獲得したこともあります。その方法を解説した記事もありますので、下記に貼っておきます。

それなりの手間をかけてやることになるので、必須ではありませんが、ライバルに大きな差をつけて売れやすいストアを作り上げたいという方は、実践する価値ありかと思います。

まとめ:Amazonせどりはシンプルで再現性も高いビジネス

まとめますと、Amazonせどりはシンプルで再現性が高いビジネスです。

✓シンプルで再現性が高い理由
  • 安く仕入れて高く売るだけで収益化できる
  • ランキング波形を見て、仕入れる前に「稼げる商品かどうか」の判断ができる

仕入れのコツや出品の仕方など、慣れていかなければならないことはありますが、ビジネスの本質は「安く仕入れて高く売る」だけなので、ほかのビジネスに比べれば、学ぶべき知識も少ないはずです。

また、ランキング波形を見ることで「仕入れたら利益が出るかどうか」を仕入れる前の段階で確認することができるので「儲かる商品だけを仕入れる」ことを徹底していれば、大きな損をすることもないでしょう。

Amazonせどりは、ビジネスの登竜門としてもおすすめできますので、本記事を参考にしつつ、まずはチャレンジしていただければと思います。

ということで、本記事があなたのAmazonせどりのスタート、もしくはステップアップにお役立ていただければ嬉しく思います。

本記事は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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長谷川ヒロヤ
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