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9割のせどり初心者が挫折する理由とは...?

【これで安心】amazonせどりアカウント停止・削除の原因と対策

 
この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ
amazonアカウントの停止をおそれる人「amazonでせどりや物販がしたいけどアカウント停止や削除が怖いよね。事前に対策法を知っておきたいので教えてください。」

そんな方に向けて記事を書きます。

✓本記事を読むと分かること
  • amazonアカウントの停止・削除となる原因がわかる
  • 上記原因に対する対策法がわかる

この記事を書いている僕はせどり歴5年以上。いまは副業せどりコンサルタントとして、せどりの稼ぎ方を教えることをメインに活動しています。

ちなみに、副業時代に下記のようなアマゾン売上実績があります。

そういった経験にもとづいて、本記事では、amazonアカウント停止・削除の原因と対策について解説していきます。

amazonせどりアカウント停止・削除の原因と対策

本記事では、amazonせどりアカウント停止・削除の原因と対策について解説していきます。

昨今、amazonはアカウントの取り締まりを強化しています。何も知らずに運営すると、アカウント停止や削除におちいる可能性は大いにありますので、しっかりと知識をつけておきましょう。

とはいえ脅かすつもりはまったくなく、対策法もちゃんとあるのでご安心ください。あくまで、対策法を知っているか知らないかで大きな差がつくというお話です。

まずは、前提知識として

  • アカウント停止と削除になるとどういった影響があるのか
  • アカウント停止と削除の違い

をお伝えしておきます。

アカウント停止・削除による影響

実際にアカウント停止・削除になると下記のような状態になります。

  • amazonでの出品・販売ができない
  • 売上金の入金が90日間ストップ

amazonで商品を売ることができないのは想像のとおりかと思いますが、すでに売上金がamazonにて計上されている場合、そのお金があなたの口座に振り込まれなくなってしまいます。

振り込まれるとしても90日後ですので、キャッシュフローが健全にまわらなくなってしまうでしょう。また、アカウント停止・削除の原因が解決されないままだと、最悪の場合は無期限に売上金が振り込まれなくなってしまうケースもあります。

僕もかつてamazonで無在庫物販をやっていたことがあったのですが、その時は問題解決できずに売上金の数十万円が泣き寝入り…という経験をしたことがあります。

つまり、アカウント停止・削除によって大きな赤字をつくってしまう可能性もあるということです。このリスクについては事実としてしっかり頭に入れておく必要があるでしょう。

アカウント停止と削除の違い

アカウント停止と削除の違いをカンタンにいうと下記のとおりです。

  • 停止:一時的な停止。問題解決することで再開可能。
  • 削除:アカウントが消滅した状態。基本的に再開は不可。

アカウント削除の場合も奇跡的に復活できたケースもありますが、難易度は格段に上がります。停止は出場停止場外、削除は追放状態といったところでしょうか。要するに事態の重さとしては「削除>>>>>>停止」です。

※とはいえ、いきなりアカウント削除されることは稀です。多くの場合は、アカウント停止になったのち再開がうまくいかずに削除に至るといった感じです。

amazonアカウント停止・削除の原因について

それでは、amazonアカウント停止・削除の原因について具体的にお伝えしていきます。原因を知ることで「原因になりうる行為をしないように気をつける」ことができるはずです。

主な原因については下記のとおり。

  • アカウントヘルス(健全性)の悪化
  • amazonのルール(利用規約)に反する行為
  • 真贋調査と知的財産権の侵害

それぞれの内容についてくわしく解説していきます。

アカウントヘルス(健全性)の悪化

amazonのセラーにはアカウントヘルス=アカウント健全性という指標があります。

簡単にいうと「良いセラーかどうか」を評価する指標で、これが悪化することで悪いセラーと判断され、その結果アカウント停止・削除に至る可能性があるわけです。

アカウントヘルスは主に

  • 注文不良率
  • 商品規約の厳守
  • 出荷パフォーマンス

で構成されており、これらを悪化させるような運営は控えなければなりません。アカウントヘルスについては、より詳細に解説した記事が別にありますので、下記もあわせて参考にしていただければと思います。

amazonのルール(利用規約)に反する行為

これは言うまでもありませんが、amazonのルールに従って運営ができないセラーはアカウント停止・削除というかたちでプラットフォームからはじき出されてしまいます。

重要なポイントは「知らなかったでは済まされない」ということですね。

とはいえ、amazonのルールをすべて把握しておくのは、正直いって簡単なことではないと思います。特に初心者の方にとっては難解な点もあるでしょう。

そこで本記事では、アカウント停止・削除に至りやすいamazonのルール違反についてピックアップしてお伝えしておきます。ひとまずは下記の2点を理解しておけば大丈夫でしょう。

  • 出品する商品は正しいコンディションと説明文を添えること
  • ストア評価を高くするよう指示したり買ってはいけないこと

それぞれの内容を解説します。

出品する商品は正しいコンディションと説明文を添えること

amazonにはコンディションガイドラインといって、商品のコンディションを決める上でのルールが存在します。これは「状態の悪い商品を非常に良いコンディションなどで出品することで、ユーザーからのクレームに発展する」可能性があるため、そういったトラブルを防ぐために設けられたルールです。

またコンディション説明文は自由に記載が可能ですが、商品を売りたいがために事実と異なる記載をするのはNGです。これもまたクレーム発展する可能性があるからですね。

ストア評価を高くするよう指示したり買ってはいけないこと

amazonでは高いストア評価を多く獲得することで、ユーザーの信頼性が高まり、商品を販売する上でライバルセラよりも優位に立つことができます。しかし、ユーザーに対して「高い評価をつけてください」と依頼することは規約違反とされています。(評価をつけてくださいはOKです。)

なお、高いストア評価を得たいがために、amazonギフト券や現金を配るという行為も当然ながらNGです。

これらは知らずに違反してしまいがちなamazonのルールとなっていますので、やってはいけないこととして頭に入れておいてください。

真贋調査と知的財産権の侵害

昨今、amazonが強化している部分でもあるのが「真贋調査と知的財産権の侵害」の取り締まりです。

要するに偽物の流通を防ぐために行われている調査だと思ってください。

昔のamazonはわりと無法地帯でもあったので、詐欺や偽物の流通が一時的に増えてしまったのだと思われます。最近はプラットフォームの健全性を保つために、それらに対する対策が過剰なまでに強化されている現状があるのです。

  • 真贋調査:偽物を販売していないかどうかの調査
  • 知的財産権:知的創造活動の成果について、創作者に権利保護を与える制度

ですが、amazonにおいてはまとめて捉えておいても良いでしょう。

問題は偽物の商品を販売していなくても、こういった指摘を受けてしまう可能性があるということ。つまり「自分は偽物なんて売るつもりはないから大丈夫」で済む問題ではなく、ちゃんと知識をつけておく必要があるわけです。

amazonアカウント停止・削除の対策について

それでは、ここからはamazonアカウント停止・削除の対策について解説します。基本的には上述した原因をつぶす感じで対策しておけばOKなのですが、プラスアルファの補足もしつつ具体的な対策を記載しておきます。

なお、いろいろ考えながら運営するのが面倒くさいという方には「アカウント停止を防ぐためのツール」もあるのでご紹介しておきます。ツールの名前はセラースケットです。

セラースケットには「20日間の無料お試し期間」がついていますので、まずは無料で使ってみて、必要がなければ無料期間中に解約してしまうのもアリだと思います。ツールの必要性を判断するには、実際に使ってみるのが手っ取り早いですからね。

それでは、ツールを使わずにできるアカウント停止・削除対策について記していきます。

無在庫物販はやらない

仕入れミスのリスクをさけるために無在庫物販をやりたいと考える方もいるかもしれませんが、在庫を持たないまま商品を出品する行為は、そもそもamazonのルールに反しており、アカウント停止・削除のリスクがいくつも潜んでいるのでおすすめしません。

僕自身もかつては無在庫物販をしていたことがありました。が、アカウント停止を何度も経験し「これは精神衛生上よくない」と思い、やめました。

商品は仕入れてからamazonに出品する。健全な手法でamazonを運営しましょう。

アカウントヘルス(健全性)を保つ

アカウントヘルス=アカウント健全性は良好な状態をキープできるように、商品の発送やユーザー対応など丁寧に対応していきましょう。

具体的な対応方法については、別途くわしくまとめた記事を過去に書いていますので下記にはっておきます。あわせてチェックしておいてください。

出品時はコンディションガイドラインを確認する

商品を正しいコンディションで出品するためのルール確認です。コンディションガイドラインはブックマークに登録しておくことをおすすめします。

最初はよく分からないこともあると思うので、不明点はamazonのカスタマーサポートに質問するようにしましょう。

真贋調査と知的財産権の侵害の対策

amazonの新規セラーは、正直これがいちばん注意しておくべき項目です。

わけのわからないうちにアカウント停止・削除されてしまうのは、真贋調査と知的財産権の侵害が原因であることがほとんどだからです。

これについてはセラースケットを導入して対策しておくのがベストなのですが、対策法についてより詳しく解説している記事もありますので、下記にはっておきます。

この記事はamazon新規セラーなら何回も読んでほしいくらい重要です。ぜひ参考になさってください。

アカウント停止からの復活方法について

最後に、万が一amazonアカウントが停止してしまったときの対処法についても記しておきます。

僕もアカウントの復活は何度か経験しているので、適切な対応をすることで再開することは十分に可能なことです。

なお、先程から紹介しているセラースケットにはアカウント停止時のサポートがついているコースもあるので、前もって契約しておくとリスクヘッジにもなりますよ。

自分で対応する場合は、結論「amazonの要求に対して素早く真摯に対応する」です。

アカウント停止に至る原因はさまざまなので、復活の方法をひとくくりでお伝えするのは難しいのですが、amazonも「停止時に復活させるための条件」は提示してくれます。

たとえば

  • 具体的な再発防止策の提出
  • 必要書類の提出

などですね。

ここでポイントになるのが「回答のスピード」と「反論はしないこと」です。

回答スピードが早いほうがアカウント復活しやすい傾向にあると言われていますので、amazonからの連絡は長らく放置せず、できるだけ早い返信を心がけてください。

また、amazonからの指摘に不満があっても決して反論はしないことです。反論することで、すぐさまアカウント削除のペナルティをくらってしまう可能性があります。amazonセラーはあくまでもプラットフォームを借りている立場。不満を言うことで「じゃあ出てってください」となってしまうのはやむを得ないことです。

amazonからの要求に淡々と素早く対応しましょう。それがアカウント復活への最短ルートです。

まとめ:amazonせどりをするならアカウント停止・削除に怯えず運営しましょう

まとめです。amazonせどりをするならアカウント停止・削除に怯えず運営すべきです。

目的はamazonで商品を売って稼ぐこと。守りばかりに神経を取られるのは本末転倒です。

ということで、クドいようですが最善策はアカウント停止・削除のリスク対策はセラースケットに任せてしまうことですね。月額はかかりますが、余計な神経を使わず安心してamazonを運営できるわけですから、月額以上の価値はあるはずです。

まずは「20日間無料」でお試しください。

万が一に備えて、プレミアコースで契約してアカウント停止時のサポートもつけておけばより安心ですね。

ということで、本記事は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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