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副業のためのせどりビジネス実践方法

なぜ9割のせどり初心者は挫折するのか?

中国輸入OEMとは?資金づくりやリサーチ方法を解説【ライバル不在】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ

 

中国輸入OEMに興味がある人「中国輸入のOEMってどんな意味?どんな稼ぎ方なのか、実践方法を含めて教えてください。」

そんな方に向けて記事を書きます。

 

本記事を読むと分かること
  • 中国輸入OEMの実践方法がわかる

 

本記事を書いている僕は、物販歴5年以上。現在はコンサルタントとして、物販の稼ぎ方を教えることをメインに活動中です。

ちなみに副業時代に下記のような売上実績があります。

そういった経験にもとづき、本記事では「中国輸入OEM」について解説します。

 

中国輸入OEMとは?資金づくりやリサーチ方法を解説

本記事では、中国輸入OEMについて、資金づくりやリサーチ方法を含めた実践方法を解説します。

 

OEMとは?

「Original Equipment Manufacturing」を略した言葉。

意味としては「他社ブランドの製品を製造すること」をさします。

 

中国輸入OEMとは?

つまり、中国輸入OEMとは下記のような稼ぎ方です。

製品の製造を中国の工場に外注して、自社ブランドの製品をつくって売る。

 

自社ブランドの商品を売れば高利益、かつ独占販売が可能。

しかし、自分で商品をつくる技術はない。

なので、商品をつくるところだけ外注してしまおうという考えです。

 

中国輸入OEMのメリットとデメリット

とはいえ、メリットばかりではありません。

メリットとデメリットを理解した上で、実践すべきかどうか判断しましょう。

 

メリットについて

中国OEMのメリットは下記のとおり。

  • ライバル不在で独占販売ができる
  • 低価格で仕入れて利益率を上げられる
  • ブランド力をつければ長期的に稼げる

 

ライバル不在で独占販売ができる

自社ブランドの商品なので、どこにも卸さなければ独占販売できます。

正真正銘の「ライバル不在」状態がつくれるわけです。

 

低価格で仕入れて利益率を上げられる

物流の最上流なので、コストをおさえられます。

仕入れ、というか生産コストですね。これを下げることで、自ずと利益率は上がります。

 

ブランド力をつければ長期的に稼げる

自社商品を売ることで、ブランド力がつきます。

ブランド力がつくと、間違いなく商品は売れやすくなります。ファンをつくるのが最強です。

 

デメリットについて

中国輸入OEMも良い点ばかりではありません。

デメリットは下記のとおりです。

  • 資金力がいる
  • 即金性がない
  • マーケティングスキルや営業力がいる

 

資金力がいる

基本的に、100個単位や1,000個単位での発注になるので、資金がいります。

中国輸入OEMを実践する場合、少しでも資金を増やしておきましょう。

下記の記事で資金づくりの方法も解説しています。

 

即金性がない

新たな商品を生産するには、時間がいります。

そのため「すぐに稼げるビジネス」ではありません。

指示書のやり取りやサンプルのチェックなど、半年近くかかくのが普通です。

 

マーケティングスキルや営業力がいる

売れる商品をつくるためには、マーケティングの知識やスキルがいります。

また、生産を外注するにあたっては、双方にメリットがある提案も必要です。

そのため営業力も欠かせないスキルとなります。

 

総括すると「初心者向けではない」手法です

資金もないとダメ。経験や知識も必要。

中国輸入OEMは、物販初心者にはおすすめしにくい稼ぎ方です。

まずは、既製品の仕入れ→販売を通して基礎的なスキルと安定的な売上をたててから、さらなるステップアップとして挑戦するのが現実的でしょう。

 

初心者の方は、まず下記の記事を参考に「中国輸入ビジネス」を実践してみてください。

 

中国輸入OEMの実践方法

中国輸入OEMは下記の手順で実践します。

  1. 商品を決める
  2. デザインや価格を決める
  3. 工場に見積もり依頼
  4. サンプルの発注と確認
  5. 生産量を決める
  6. 販売

 

1.商品を決める

売りたい商品を概要を決めます。

需要のある商品でなければ売れないので、事前のリサーチは必須。

マーケティングの腕が試されるところです。

 

2.デザインや価格を決める

商品について、より詳細な部分を決めていきます。

  • まだ世の中にない商品にするのか?
  • 既製品を参考に自社商品をつくるのか?
  • ライバルとの差別化はどう図るのか?

など、センスも試されるところでしょう。

 

3.工場に見積もり依頼

商品が決まったら生産にかかるコストを確認します。

中国の工場に見積り依頼をおこないましょう。

 

工場とのやり取りは「代行」を使うことも可能

中国の工場はトラブルが起きやすいことも事実。

下記のような代行会社をたてて交渉することもできます。

 

予算も含めて、見積もりに納得できたら、次のステップです。

 

4.サンプルの発注と確認

続いてサンプルを発注します。

できあがったサンプルは、データだけじゃなく「現物」も確認しましょう。

サンプルがイメージと異なる場合は修正を依頼します。

時間はかかりますが、しっかりコミュニケーションをとって、納得のいく商品をつくってください。

 

5.生産量を決める

商品ができたら、生産量を決めて発注します。

需要から、適切な生産量を見極めてください。

 

6.販売

商品の販売は、アマゾンを使うのが主流です。

カタログがないので、新規カタログをつくって出品します。

 

中国輸入OEMの注意点

主に「マーケティング」の部分です。

下記のことに注意しましょう。

  • 価格競争が起きている商品は避ける
  • 類似品が多い商品はつくらない
  • 季節モノはつくらない

 

価格競争が起きている商品は避ける

すでに価格競争が起きているジャンルは、価格競争に巻き込まれる可能性大です。

商品を売るために価格を下げ続ける「地獄の状態」になるので、価格競争からは逃げましょう。

 

類似品が多い商品はつくらない

類似品が多い商品は、差別化の難易度が高くなります。

より高度なマーケティングスキルが必要になるので、できるだけ避けましょう。

 

季節モノはつくらない

売れる時期が偏る商品では、安定的な売上が保てません。

ブランド力がついてからつくるのはアリですが、ひとつめは季節モノを避けましょう。

 

中国輸入OEMでかかる資金について

最低でも10万円ほどは用意しておきたいところ。

中国輸入OEMでは、下記のような初期資金が必要になります。

  • 商品の製造にかかる費用
  • JANコード取得にかかる費用
  • ブランドタグの作成にかかる費用
  • アマゾンカタログ用画像の作成にかかる費用

 

商品の製造にかかる費用

工場の見積もりや発注数によるため一概にはいえません。

最低でも5万円〜を見ておくと良いでしょう。

 

JANコード取得にかかる費用

いわゆる「バーコード」ですね。

事業のランクにもよりますが、ほとんどの場合2万円弱で済むはずです。

 

ブランドタグの作成にかかる費用

ブランドタグをつけると、アマゾンがオリジナル認定してくれます。

すると、相乗り出品を防ぎ、独占状態での販売が可能です。

こちらは、数千円で済むはず。

 

アマゾンカタログ用画像の作成にかかる費用

アマゾンのカタログページに使う商品画像です。

商品の売れ行きを左右する大切な画像ですので、外注しましょう。

1〜2万円で依頼することができるはず。

 

関税についても学んでおきましょう

中国から商品を輸入するには「関税」がかかります。

関税についても下記の記事で学んでおくと良いでしょう。

 

まとめ:中国輸入OEMは中級者の次のステップアップにおすすめです

まとめます。

中国輸入OEMは中級者の次のステップアップにおすすめです

 

まずは、既製品を仕入れて売る、一般的な中国輸入ビジネスを学びましょう。

一定の売上を達成すれば、資金にも余裕ができて、売るコツもわかってきます。

 

次のステップとして「オリジナル商品を売りたい」という考えがあれば、中国輸入OEMが最適だと思います。

 

それでは、本記事は以上です。

 

 

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