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副業のためのせどりビジネス実践方法

【警告】多くの初心者は挫折します→その理由とは…?

【今日からスタート】せどりの始め方と最速で稼ぐ方法を徹底解説

 
この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ
せどりを始めたい人「せどりを始めたいけど何からやったらいいんだろう。せどりで稼ぎたいけど動き出せずに困っているので、まずやるべきことを教えてください。」

そんな方に向けて記事を書きます。

✓本記事を読むと分かること
  • せどり初心者は「リサーチから始めるべき」と分かる
  • せどりで稼ぐためには「とにかく動く」ことが大事と分かる

この記事を書いている僕は、せどり歴5年以上。副業せどりコンサルタントとして活動中。たくさんの初心者の方の、スタートアップを指導してきました。

そういった経験に基づいて「せどり初心者は何から始めるべきか」について解説します。

【今日からスタート】せどりの始め方と最速で稼ぐ方法を徹底解説

「せどり初心者が何からやるべきか?」と聞かれたら、結論「リサーチからしましょう」と答えます。

リサーチというのは、利益商品を探すこと。つまり、せどりで儲かる商品を探すことからやりましょうとアドバイスをするということです。

なぜなら、せどり初心者こそ「まずはせどりは稼げる」という事実を確認することと、これから稼いでいけるというイメージを作ることが大事だからです。

せどりというビジネスは、リサーチツールを使って、仕入れたら儲かるかどうかを確認してから仕入れるというやり方になります。

なので、とりあえず利益商品のリサーチを体験して「仕入れたら稼げる商品」を見つけることができたら、せどりが稼げるというイメージを作ることができますよね。

ということで、最初の第一歩として、家電量販店にでもリサイクルショップにでも行ってみて、仕入れたら儲かる商品を探してみてください。まだ、実際に仕入れはしなくてもOKです。つまり、これはノーリスクでできます。

まずは「仕入れたら儲かる」という事実を確認することから始めてみましょう。

具体的なリサーチ方法を解説します

まず、リサーチをするために、必要なことが3つあります。それは下記のとおり。

  • リサーチツールを準備する
  • 仕入れ先を決める
  • 利益商品(仕入れたら儲かる商品)をリサーチする

その気になれば、今日のうちに上記の3ステップを実践して、利益商品を見つけることもできるはずです。それほど、難しい作業はありませんし、ここまではリスクもまったくないので、まずはやってみましょう。

そして同時に、これが最速で収益化するための行動といって良いでしょう。いきなり仕入れる、これが最短ルートです。

なにはともあれ、はじめにリサーチツールの使い方を覚えておいてください。

リサーチツールを準備しよう

せどりの仕入れにおいては、これが最重要項目。なぜなら、闇雲に商品を仕入れたところで、商品が売れる保証はないからです。確実に「売れる商品だけを仕入れる」必要があり、そのためにリサーチツールを使っていきます。

つまり、リサーチツールを使うことで「仕入れたら儲かる商品かどうか」を判断することができます。

リサーチツールは、いくつか種類があるのですが、すべて有料(月額2,000円ほど)です。

「えー、お金かかるの?」と思うかもしれませんが、これは必要経費で、せどりを実践するなら避けては通れません。解約はいつでもできますので、とりあえずひとつ選んで、リサーチツールを使える状態にしましょう。

リサーチツールなしでせどりを実践するのは、地図ももたずに目的地をめざすようなものですので、リサーチツールはかならず使うようにしてください。

※かつては、モノレートという無料ツールがありましたが、現在は閉鎖されています。

おすすめのリサーチツールは、下記の記事で解説していますので、その中から選んでいただければOKです。

続いては、実際に商品を仕入れるための仕入れ先を選定していきます。

仕入れ先を選ぼう

せどりは、商品を安く仕入れて高く売るビジネスです。そのため「どこで安く仕入れるか」ということも、非常に重要な要素になります。

せどり初心者の方は、新品が仕入れられるところから攻めていきましょう。

中古品を仕入れる場合は、古物商という資格を取得しておく必要があるので、まずは新品の仕入れからはじめてください。

新品を仕入れる場合、下記のような仕入れ先があげられます。

  • ヤマダ電機やエディオンなどの家電量販店
  • イオンなどのデパート
  • TSUTAYAやゲオなどのレンタルショップ
  • ドンキホーテ
  • ホームセンター

ひとまず、あなたがお住まいの地域や、職場周辺にある上記のような店舗を仕入れ先としてピックアップしていただければOKです。

仕入れ先は多めに洗い出しておいたほうが、仕入れの機会が増えますので、グーグルマップなどを使って、調べてみると良いでしょう。

リサーチツールを準備して、仕入れ先を決めたら、あとは実際に足を運んで利益商品をさがしにいくだけです。

利益商品をリサーチしてみよう

利益商品をリサーチする上で、おさえていただきたいポイントは2つあります。

  • リサーチツールの使い方をおぼえる
  • 利益商品がみつかりやすいポイントを重点的にさがす

まずは、手にとった商品が利益商品かどうかを判断するスキルが必要ですよね。つまり、リサーチツールの使い方を覚えておきましょうということ。

リサーチツールの使い方でおさえておくべきポイントはたったひとつ。ランキングのグラフをみて、売れる商品かどうかを判断することさえできればOKです。

ランキングのグラフから売れる商品を判断する方法については、下記の記事で解説していますので、あわせてチェックしておくようにしてください。

どのリサーチツールを選んだとしても、基本的な使い方はほとんど変わりませんので、選んだツールにかかわらず下記の記事で理解していただけるはずです。

また、2つめのポイントですが、店舗に仕入れにいったとしても、店舗内にある商品をすべてリサーチしている時間と体力はありませんよね。

なので、利益商品が見つかりやすいポイントを絞って、効率的にリサーチをすることが必要です。

まず、どの店舗においても、かならず見るようにしてほしいのが「ワゴンセール」になります。

ワゴンセールは、安く商品を仕入れることができる鉄板のポイントなので、見つけたらリサーチする癖をつけておきましょう。

それ以外のリサーチすべきポイントですが、これは店舗によって異なります。店舗ごとに攻略法が存在するということです。

店舗ごとの攻略法については、下記の記事から各記事に飛べるようになっていますので、あなたが仕入れ先としてピックアップした店舗の攻略法を確認してから、リサーチにいってみてください。

上記の要領で、とりあえず利益商品を探しに行ってみましょう。

最初からサクサク見つかるほど甘いものではないですが、とりあえず利益商品を1つでも見つけることができれば「せどりって稼げそう」というイメージは作れるはずです。

まずは、ひとつ利益商品を見つけだすところからはじめてみてください。

せどりを始める準備はしなくていいの?

せどりを始める準備は、せどりが稼げるというイメージができてからでOKです。

「せどりって本当に稼げるのかな?」と疑問を持ちつつ準備を進めるのは、なかなかモチベーション的に難しいですよね。

なので、実際にリサーチを体験してみて、利益商品を見つけてから、モチベーションの高まった状態で準備をしていくのが理想だと思います。

Amazonのアカウントとか、仕入れ資金を作るとか、そういった準備は、リサーチを通して「せどりは稼げる」というイメージを作ってからでOKです。

ちなみに、僕の場合も、せどりというビジネスを知った時点で、とりあえずリサーチから始めました。そしたら利益商品がいくつか見つかったので、本気でせどりに取り組もうと決心できたという感じ。

そういった経験もしてきたので、まずはリサーチから始めてみるべきと考えています。

せどりの準備物については、下記の記事にまとめていますので、準備を進めるときにあわせて参考にしていただければと思います。

何から始めるべきか迷ったら「とにかく動く」こと【せどり初心者の心得】

ここからは、せどりに取り組んでいく上で大事なマインド的な話もしておくことにします。

最初に「何から始めたらいいんだろう・・・」と悩むこともそうなんですが、ビジネスをしていると、何をすべきか迷うことってわりとあることだったりします。

そんな時は、とりあえず思いつくままに動く、行動してみることが大事だったりします。

なぜなら、行動しないとそれが正解かどうか分からないからです。もっと言うと、とりあえず行動することが、正解を知るための最短ルートだったりもします。

たとえば、せどり初心者が最初の段階で「何から始めたらいんだろう・・・」と思った時に、まずは準備から進めていたとしますよね。

そしたら、もしかして「あれ、なんかモチベーションが上がらないな。」となるはず。そこで「あ、せどりが稼げるかどうか確信を持っていないからだ。」と分かったら「とりあえずリサーチしてみようかな。」という結論に至るんじゃないでしょうか。

リスクのある行動はどうしたらいいですか?

リスクのある行動だったら、リスクを最小限にして「小さくチャレンジすること」が大事です。

やはり、大きなリスクを背負って行動した結果、失敗した場合に取り返しがつかなくなる可能性があるからですね。失敗してもダメージの小さい状態で、行動していくことをおすすめします。

たとえば、せどりだったら「仕入れる勇気が出ない」というのは、多くの人がぶち当たる壁です。

リサーチツールで事前にチェックをしても「仕入れて売れなかったらどうしよう」とか「赤字になったらどうしよう」とか考えてしまうわけですね。

そんな時は、仕入れ値の安い商品から仕入れてみればOKです。

いきなり1万円とか2万円とかの商品を仕入れるのではなくて、数百円、1〜2千円くらいの商品から、まずは仕入れていけば、リスクは小さくなりますよね。

仮に売れなくても、勉強代として割り切れるくらいかなと思います。仕入れ値の安い商品で利益を出しつつ、慣れてきたら、単価の大きい商品に、少しずつチャレンジしていけば良いだけです。

せどりやビジネスのことで迷ったら、まずは行動してみることが大事です。リスクを犯す必要はないですが、もし準備から始めたって損をするわけではないですからね。リスクのないことは、まずは行動。チャレンジしてみましょう。

せどり初心者は不用品販売で資金作りからスタートもおすすめ

せどり初心者は不用品販売で資金作りからスタートもおすすめです。

最初から仕入れをするのではなく、とりあえず自宅にある要らないものを売ることで、物販で収入を得るという経験をすることができるからです。

リサーチの練習をしてみて、稼げそうな感覚を養えたけど、まだ仕入れをする段階に踏み出せないという方にとっても、さらに一歩目が踏み出しやすくなるはずです。

また、不用品を売ることで手持ちの資金も増えるので、仕入れの失敗に対するリスクも小さくすることができますし、資金が多ければスタートダッシュも切りやすくなるので、不用品販売が初心者にもたらしてくれるメリットは大きなものがあります。

せどり初心者が仕入れるべき商品ジャンル→全てです

また、よく「せどり初心者が仕入れるべき商品ジャンルは何ですか?」という質問をいただくこともあるので回答しておきますと、結論は「全て」です。

初心者こそ、商品ジャンルを絞らずにオールジャンル狙っていくべきです。なぜなら、単純にその方が利益商品が見つかる確率が高くなるからです。

たとえばブックオフに仕入れにいったとして、本しかリサーチしない人より、本もゲームもおもちゃもリサーチする人の方が、効率良く仕入れができるということです。

せどりで仕入れ対象となる商品ジャンルについては、下記の記事で網羅的に解説していますので、どんな商品を仕入れるべきなのかイメージが湧かない場合は、あわせて参考にしていただければと思います。

まとめ:せどり初心者は利益商品のリサーチから始めましょう

まとめると、せどり初心者は「とりあえず利益商品をリサーチしてみることから始めましょう」というところです。

そして「せどりは稼げるな」というイメージが作れたところで、せどりを始めるための準備を進めていけばOKです。

せどり初心者が実践すべき手法をまとめた記事もあるので、下記に貼っておきます。

それでは、本記事は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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長谷川ヒロヤ