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家電せどりブログ|商品が売れない時期の考え方と対処のコツを伝授

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せどり 売れない時期
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副業せどりで月収50万円以上を稼ぎ続ける平凡なサラリーマン。
僕と同じサラリーマンの方や、主婦の方など
副業でせどりを実践される方に向けて
「少ない時間で大きく稼ぐ!」をモットーに
せどりの稼ぎ方をお伝えしています。

 

 

こんにちは、HIROYAです。

 

 

本記事では、家電せどりで商品を仕入れてAmazonに出品した後、

商品がなかなか売れない時の考え方と対処方法について、

お伝えしていきたいと思います。

⇒電脳せどり、家電せどりの全てをマスターしたい方はこちらの記事もオススメです。

 

 

いくら良い仕入れができても商品が売れなければ利益にはなりませんし

時には価格調整も行って、商品を売っていかなければなりませんので

そのコツや考え方についても、マスターしておきましょう!

 

 

 

家電せどりの価格調整のタイミングと考え方

価格調整を行う理由は、

現状の価格のままでは商品が売れないから

または、売れるまで時間がかかってしまうからです。

 

出品者が増えたり、ほかの出品者が価格調整をしたりすると

価格競争によって、いわゆる”値崩れ”が起きます。

 

そのままの価格で据え置いて、価格が元に戻るのを待つというのも

対処として選択肢のひとつではありますが、

そうすることで、売れるまでの期間があまりにもかかってしまう場合は

改めて適切な価格に修正して売り切ってしまった方が無難です。

 

もし、仕入れ値と同じ価格くらいまで、落ちてきてしまっても

いつまでも売れ残ってしまうくらいなら

価格を下げて、資金を早く回収する方が良いでしょう。

 

資金を取り戻して、次の仕入れを行い

新たな利益を生み出すために行動した方が

価格据え置きで、商品が売れるのを首を長くして待つよりも

効率の良い対処だと言えます。

 

 

 

家電せどり、価格調整の必要可否の判断について

では、価格を下げるべきか、もしくは据え置きで行くべきかということを

どのような基準で判断すべきかという点ですが

商品の出品者数と、回転率を見てみましょう。

 

値崩れは、出品者が多い商品において起こる現象です。

出品者が増え、価格を下げて早く売るための競争が起きるからですね。

 

そもそも、出品者の少ない商品であれば値崩れは起きづらいのですが

出品者が少ない状況であれば、万が一値崩れを起こしても

元の価格に戻るのは、比較的早い方なので、据え置きでも良いでしょう。

 

ただし、もう一点。商品の回転率も考慮しなければなりません。

 

つまり、どのくらいの頻度で商品が売れていくのかという点ですね。

 

値崩れが改善されるためには商品が売れていかなけばいけませんが

商品の回転率が悪い場合、そもそも売れるまで時間がかかってしまい

価格が戻るのにも時間がかかってしまいます。

 

つまり、価格を下げるのか、もしくは据え置きでいくのかは

商品の出品者数と、回転率のバランスを見て判断するのがベストです。

 

出品者数が多くも、回転率が凄まじく良ければ据え置きでもいいでしょうし

出品者数が少なくても、回転率が悪い場合は

価格を下げて売り切ってしまったほうが良いでしょう。

 

 

 

商品説明文・出品コメントを見直す

商品説明文は出品している商品の状態や付属品の有無などを説明し

あなたの商品をアピールし、ライバル出品者と差別化を図れる貴重な項目です。

 

「非常に良い」「良い」「可」などの商品のコンディションは

FBAに納品した後は変更が出来ませんが

商品説明文は書き直すことが出来ますので

他の出品者の商品説明文を見て、

アピールしきれていない点はしっかり書き加えましょう。

 

例えば、他の出品者にない付属品があれば、それが伝わるように記載したり

他の出品者より商品の状態が良ければ、

その事を前面に出してアピールするなどの方法が考えられます。

 

どの出品者よりも魅力的に見せることが大事になりますので

購入する側の立場に立ったつもりで、説明文を見直すと良いですよ!

 

 

 

回転率の良い家電を仕入れていれば問題ない

そもそも、商品を仕入れる段階で回転率の良い商品を

ちゃんと仕入れていさえすれば、

商品が売れなくて困るということはあまりありません。

 

私は、過去3ヶ月で10~15回程度は売れている商品を

仕入れ基準として考え、仕入れを行っていますので

この基準を守っていれば、問題は無い訳ですね。

⇒過去に何回売れているかはモノレートでチェックしましょう!

 

逆に回転率の悪い商品を仕入れてしまうと、商品が売れない事態におちいります。

このような失敗をしやすいケースとして、価格差ばかりに目が行ってしまい

回転率を軽視して仕入れてしまうというケースがあります。

 

例えば、過去3ヶ月で1回しか売れていない商品があったとしたら

当然この商品は仕入れ対象にするべきではないのですが

Amazon最安値との価格差が、50,000円だったとしたら

少し悩んでしまう気持ちも分からなくはないですよね。

 

実は、これが大きな落とし穴です。

商品が売れなければ50,000円が手に入ることはない訳です。

 

商品が売れないという問題が発生する前に

仕入れ基準を満たす商品を確実に仕入れるよう意識していきましょう!

 

 

 

失敗したら仕入れ方を改善すれば良い

商品が予想通りに売れないということは、基本的に「仕入れ失敗」だと考えましょう。

 

ただ、落ち込む必要はありません。

ほとんどの場合、仕入れ値と同額くらいで売れますので

赤字・マイナスになることは、ほぼありません。

 

失敗は次回の仕入れに活かせますので、むしろ成長している訳です。

1つの失敗もないまま、成功できる人間なんてほとんどいませんからね!

 

日々成長していれば、自ずと収入は増えていきますので!

 

それでは、本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

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