【無料E-Book】利益率60%超え!○○せどりの全手法→LINE友だち追加でプレゼント(LINEボタンをタップ)

副業のためのせどり&転売ビジネスの稼ぎ方

【事実】多くのせどり初心者は挫折します→その理由とは…?

せどりで商品が売れない時は値下げと損切り【資金枯渇の対策】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ
長谷川ヒロヤ
せどりで商品が売れない人「せどりで仕入れた商品を出品してるけど売れません。値下げをして損切りすべきでしょうか。その辺の考え方とかタイミングを教えてください。」

そんな方に向けて記事を書きます。

✓本記事を読むと分かること
  • せどりで商品が売れない時の対応が分かる
  • 値下げ、損切りの適切なタイミングが分かる

本記事を書いている僕は、せどり歴5年以上。現在は副業せどりコンサルタントとして、せどりの稼ぎ方を教えることをメインに活動しています。

そういった経験に基づき、せどりの商品が売れない場合の対応について解説します。

せどりで商品が売れない時は値下げと損切り【タイミングあり】

本記事では、せどりで商品が売れない時の対策、また値下げと損切りのタイミングについて解説していきます。

せどりというビジネスは、モノレートというウェブサイトを使って、仕入れる前に売れる商品かどうかを確認してから仕入れるというのが王道手法です。

それでも、商品が思うように売れないということが起きることもあります。

そんな時は、売れない原因を探し対策することや、時には値下げをすることで商品を売り切り資金回収するという選択をすることも必要になります。

もちろん、売れないという事態に陥らないように仕入れをすることがベストではあるのですが、売れない商品を売れないまま置いておくのはもったいないので、対策法をしっかり頭に入れておきましょう。

商品が売れない時の原因と対応

せどりにおいて商品が売れない場合、下記のような原因が考えられます。

✓商品が売れない原因
  • 適切な価格で出品できていない
  • コンディション説明、商品説明が不足している
  • ストア評価が悪い(マイナスである)

主に考えられる原因は上記のような内容です。

まず、適切な価格で出品できていないというケースですが、たとえば5,000円が相場価格の商品を1万円で出品していたら、売れる可能性は低いということです。

ライバルセラーの設定価格やモノレートのデータを確認して、適切な価格で出品されているかどうかを確認してみましょう。

それから、コンディション説明や商品説明の不足についてですが、インターネットで商品を購入する側としては、実際に商品を手にとって見ることができないので、詳しい説明を記載する必要があります。

特に中古品を出品する時は、商品の状態をより具体的に記載しておかないと、商品は売れにくくなってしまいますので、不足がないことを確認しておきましょう。

最後にストア評価についてですが、ストア評価がマイナスの場合は、単純に印象が悪いので、商品が売れにくくなります。

ちなみに、Amazonでストア評価を獲得する方法について解説している記事もありますので、下記に貼っておきます。

商品が売れない場合、まずはこれらに該当することがないかチェックしてみてください。

値引き、損切りについて

商品を出品したあとに、出品者が激増し価格競争になって商品が売れなくなるなど。いわゆる値崩れが起きた場合などに、値引きをして対応せざるを得ないケースも起こりえます。

せっかく仕入れた商品なので、価格を下げずに売りたいと思うのが当然ですが、時には早めに見切りをつけて「損切り」という判断も必要です。

ちなみに、価格が戻るのを待つというのも選択肢のひとつではあるのですが、それは資金に余裕がある場合に打てる策と考えておきましょう。

値崩れは一時的な現象である可能性もあるので、商品が売れて出品者数が減ってくれば、価格はもとに戻るケースも多々あります。

どうしても利益を出したいという場合は、、価格が戻るのを粘り強く待つというのも選択肢のひとつですが、商品が売れるまでの期間はどうしても長くなってしまうので、資金に余裕がないとキャッシュフローが回らなくなる可能性があるからです。

リスクも踏まえた判断が必要ということになります。

また、損切りをする場合も、最悪、利益は出なくても、仕入れ値とトントンくらいの価格で売れれば、仕入れ値は回収できるので、そのまま次の仕入れに回すことができます。

せどりで商品が売れない時に、商品の価格が戻るまで待つか、もしくは値下げをするかという選択は、状況による判断が必要ですが、僕の経験上、ほとんどの場合は「値下げをして売り切る方が得策」と言えるでしょう。

理由としては、売れるのを待っている時間があったら、さっさと資金を回収して、新たな仕入れをして利益を生み出した方が手っ取り早いからです。

ただ、無駄に値下げをすることは利益を削ることになるので、数日売れないくらいで焦って値下げをするのは、これもまたNGです。

値下げは、あくまでも売れない場合の対応方法であって、早い段階で値下げをしたり早く売りたいからといって、必要以上に安い価格で販売することはもったいないのでやめましょう。

値下げ、損切りのタイミングと判断基準

価格を下げるという判断を下すにしても、必要のない値下げは利益を削る行為になるだけなのでもったいないことです。

なので、本当に値下げをするべきかどうかというのは慎重な判断が必要でして、判断の基準としては「1週間たって売れない場合」がおすすめです。

出品した商品は2週間以内に売るのが理想、そしてどんなに遅くても1ヶ月以内には売りたいと考えているので、1週間たって売れなかったら値下げ対応をしていった方が良いでしょう。

また、今後売れていくのかどうかを予測する際は、該当商品の出品者数と商品自体の売れ行きも確認しておくと、なお良しです。

※回転率と出品者数の状況は仕入れの時にも必ずチェックしましょう。理想は、回転率が高く(よく売れる商品であるという意味)出品者数が少ないという状態です。

例えば、商品は頻繁に売れていて回転率も悪くないのに、なかなか売れないという場合は、出品者数が多すぎる可能性があります。

出品者数が多いというのは、つまりライバルが多いということなので、あなたのストアの商品が買われる確率が下がってしまうというわけです。

ですので、出品者数が少なくよく売れる商品なら、商品が売れないという自体にはおちいらないということ。

その反対で、回転率が低い商品や出品者数が多い商品だと、やはり売れない可能性が高いので値下げに踏み切るほうが良いだろうと判断できます。

まとめ:せどりで商品が売れない時は状況判断が重要

まとめとしては、せどりで商品が売れない時は状況判断が重要です。

値下げは最後の手段としつつも、回転率と出品者数から判断してどう考えても売れないと思う時は、早めに価格を下げて売り切ることも大事になります。

もし値下げをしたとしても仕入れ値とトントンくらいで売れれば資金を回収して、新たな仕入れができるので損にはなりませんし、経験値は確実に上がっているので、実際は前進できています。

そして、もし値下げせざるを得ない状況になったとしても、落ち込む必要はありません。

商品が売れないという事態は、物販というビジネスをやっていれば、起こり得ることだからです。

なので、商品が売れないからといってネガティブになることなく、原因を分析しつつ、次回の仕入れに活かして精度を高めていけばOKです。

商品が売れないという失敗をすることで、なぜ商品が売れないのかを考え理解できたら、次からは売れない商品は仕入れないようにすれば良いだけです。

商品が売れない事態も恐れずに行動していきましょう。

最後に、Amazonせどりの稼ぎ方をまとめた記事もあるので、下記に貼っておきます。

それでは、本記事は以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

【無料E-Book】なぜ多くのせどり初心者は
挫折してしまうのか?

私が開始初月から利益7万円を稼いだ○○せどりの方法をまとめました

・70円仕入れ →2,200円販売

・300円仕入れ →4,500円販売

そんな実例もある初心者でも実践しやすい
高利益率の商品ジャンルを教えます。

この記事を書いている人 - WRITER -
長谷川ヒロヤ
長谷川ヒロヤ